第1157回 必要なものかどうかは後からわかる。 | 社員とお客のみんなを幸せにするマネジメントのコツ

第1157回 必要なものかどうかは後からわかる。

身の回りを整理するには、


いらないものをどんどんと捨てていく必要があります。


モノというのは時間が経てば経つほど増えていってしまいますからね。



ある統計データによると、1年間使わなかったものは、以降、使われる確率が非常に低いそうです。



でも、必要なものかどうかは、必要なときが来たときに、初めて実感するもの。



本当は、必要かどうかを決めるのは自分ではないのかも知れません。



特に人脈作りにおいては、まさにそうだと思います。


ひょんなところからつながりが出来たり、そして、忘れかけていたところから思わぬ話がつながったり。



必要なものかどうかは、その後の経過によって判断されるべきものかも知れないですね。