社員とお客のみんなを幸せにするマネジメントのコツ -83ページ目

第1172回 応用は基本が出来て初めて、成立するもの。

学生のころなど、


何か新しいことをしようと、

とにかく新しいものを追い掛け回してみたり、頭をひねってみたりしていました。



そんな簡単に新しいものが出来上がるなんで、出来上がるもんじゃないですよね。汗

出来たとしても、世の中のためになるのかどうか。。



今では新しいものを追い求める気持ちはもちろんありますが、考え方がちょっと変わってきました。


いきなり、今までになかったものを考えるよりも、

これまでに存在していたものに、違う価値を加えることで、さらに価値を上げるという考え方。


既存のものをいかすという考え方です。



どんなに新しいものでも、考えてみると今あるものの延長上に過ぎないモノが多いことがわかります。

であれば、全く新しいことを考えるよりも、


今あるものに、どんな価値をつけると、どんなことになるのか?



を考えるほうが、距離としては短くなると思います。



第1171回 信じてやりぬける方法を見つける。

目標に向かって、どんなアプローチ方法をするかは、

人によってさまざまですね。


たとえば、テスト前の勉強方法が人によっていろんなスタイルがあるのと同じです。


一夜漬けをする人もいれば、毎日こつこつやる人もいる。

そして、要領のよい人は、ポイントを抑えて勉強をする。。



どのやり方にも、良い悪いは付けにくいでしょう。


良い悪いをつけるならば、それは自分に合った方法なのかどうかだけ。



自分に合った方法であれば、その方法を信じてやりぬけるはず。

逆に、信じてやりぬける方法こそ、自分に適したやり方だと思います。



そんな方法を模索しておくことも、大事な作業ですね。


第1170回 自分の実績を過小評価しない。

今から考えても、学生のころに、



・インターハイ出場した!

・学力テストで全国○位だった!


なんていう自慢話(?)を聞くと、すげー!と思います。


何がすごいかというと、自分が取り組んでいたことで、それなりの成果を出し、

なおかつ社会から認められた経験があること。


そういった経験は、サラリーマンをやっていればいるほど、なかなかできないことになって行きます。


この状況が、サラリーマンから自信を逆に奪ってしまうような気がしています。



僕の場合も、最初は何のとりえもない人間だと思っていましたが、

よくよく考えてみると、自分が達成してことは、案外たくさんあることに気づきました。


それが、ちょっとした自信につながり、また人に話をすることで、いろんなチャンスにも恵まれるようになりました。



自分の実績は過小評価せず、どんな小さなことでもアピールしてみましょう。

アピールすれば、何かと良いことがあるもんです。笑