第1173回 攻めるからこそ怪我をする。
僕は高校のころラグビーをやっていたのですが、
痛いし、きついです。笑
ラグビーの練習は、もちろん技術を磨くことも重要なのですが、怪我をしないように体を鍛えることも、
同じくらい重要なことになります。
一生懸命体を鍛えても、それでも怪我をしてしまうのですが、もし体を鍛えてなかったらと思うと、
ぞっとすることもありました。
体を鍛えるのは、ある意味、怪我を恐れずに攻める気持ちを持ち 続けるためには欠かせないことです。
最終的にはマインドの問題になりますが、怪我を恐れて手も足も出せないような状態は避けるために、
心も一緒に鍛えていくわけです。
怪我の功名
という言葉のとおり、怪我することが絶対的に悪いことではありません。
むしろ、怪我をして覚えることもたくさんあるので、
攻める気持ちを持ち続けることが大事だと思います。