社員とお客のみんなを幸せにするマネジメントのコツ -337ページ目

指示がどう伝わっているかを確認する。

自分が指示したことを、100%理解してくれることを望んではいけません。


人それぞれ、受け止め方が違うし、考え方も違いますから。


指示を出したのであれば、その進捗も確認をしてあげるべきでしょう。


取引先であれば、なおさらだと思います。


利害関係が発生しますから、ややもすると、感情のもつれにもつながります。


仕事を円滑に進めるために、自分の指示がきちんと対応されていないとクレームを言う前に、自分の目で進捗を確認しておくべきだと思います。

自覚のなかった人に自覚が出てきたとき。

新しい分野に入ったとき、自分ができるのか、できないのか、まったくわからなくなります。


その分野の常識も分かりませんし、

良い悪いの判断もできません。


それがネガティブに働いてしまうと、本当はすごく素質のある人でも、実際のパフォーマンスが落ちてしまいます。


でも、素質のある人って、周りから見れば、なんとなく分かるんですよね。


そして、そんな人が、


「あれ、自分、けっこうできるかも。。」


と、自覚をしたとき。


そのときは、すばらしいパフォーマンスを発揮してくれます。


上にたつ人間としては、こんな点を見出してあげるべきでしょう。




仕組みの力で100%、個人の能力とチームワークで150%を目指す。

私の個人的な目標というか、考えです。


通常業務は、仕組みでカバーできるものであるべきだと思っています。


この仕組みというのは、人の能力lに頼るものでもなく、チームワークに頼るものでもなく、です。


人に依存してしまうと、


「じゃぁ、その人がいないときに、どうなるの?」


となってしみます。


人の能力というのは、仕組みの力が十分に機能している状態でこそ、プラスアルファの効果を狙って行きたいところです。