自覚のなかった人に自覚が出てきたとき。 | 社員とお客のみんなを幸せにするマネジメントのコツ

自覚のなかった人に自覚が出てきたとき。

新しい分野に入ったとき、自分ができるのか、できないのか、まったくわからなくなります。


その分野の常識も分かりませんし、

良い悪いの判断もできません。


それがネガティブに働いてしまうと、本当はすごく素質のある人でも、実際のパフォーマンスが落ちてしまいます。


でも、素質のある人って、周りから見れば、なんとなく分かるんですよね。


そして、そんな人が、


「あれ、自分、けっこうできるかも。。」


と、自覚をしたとき。


そのときは、すばらしいパフォーマンスを発揮してくれます。


上にたつ人間としては、こんな点を見出してあげるべきでしょう。