社員とお客のみんなを幸せにするマネジメントのコツ -336ページ目

何とか1位ではなく、ダントツ1位。

事業がうまくいくために、必要なことかな、と感じています。


現在の業界一位を追い抜くには、どうすればよいのか。


ある意味、簡単な答えが、その業界一位が簡単に真似できないことをすればいいと。


そして、そのことについては、他の追随を許さないようなスピードを持ったり、品質を保てば良いのだと。


あとは、自分の戦略が正しいことを信じて、顧客開拓をしていくことだと思います。

問題の根源にある、問題を明らかにするフローやルール。

何か、問題点について 考えているとき。


ふっと、その原因が思いつくことがありますが、何かを考えていて、その延長で思いつくこともあると思います。


つまり、問題解決に当たって、問題の原因にたどり着く流れがあるんだと思います。


その流れに乗ってしまえば、自然と原因までたどり着くのではないのかと。


自分の最近の状況を見ると、そんな感じがします。

自分のアイディアが、一番かわいく、一番良いと感じる。

どんなに偉くなったって、自分の言うことを聞いてくれないのは、不快に感じます。


自己主張は、人間の欲望の一つですから。


仕事においての自己主張は、自分の提案だったり、アイデアを実行したりすることでしょう。


それらを否定されると、ちょっといやな気分になるのは、自分自身も含めて否定されて気分になるからだと思います。


つまり、アイデアに自分自身の感情も含めてしまっているんですよね。


自分が作ったものは、自分が一番良いと思うのは当然。


それを踏まえたうえで、議論をすべきだと思います。


頭ごなしに否定するのは、時と場合にもよりますが、あまり効果的なやり方ではないと思います。