社員とお客のみんなを幸せにするマネジメントのコツ -335ページ目

なんとかしようと思う気持ちが大事だと、大人になってから分かってきた。

中学校、高校と部活に入っていましたが、自分の納得にいく(人に自慢ができる)レベルの結果は、残せませんでした。


努力の量は、負けないと思いますが。。


そのときのことを振り返ると、


何とかしよう!


という思いが、ほとんどなかった気がします。


どうせこんなものだろう。


と、自分で上限を決めてしまっていた気がします。


あー、もったいない。。

柔らかい怒り方

私は、怒り方に、自信があるわけではありません。


怒って指導するよりも、相手に気づかせる言い方で、指導をするほうがいいんじゃないか、と思っている成果もしれませんが。


でも、上手に怒っているなーと感じる人もいます。


怒鳴るわけじゃなくて、静かに怒っているんですね。


ある飲食店で、ちょっとした失敗をした子がいました。


「あ、間違いなく怒られるな」と思って、店長の様子を見ると、


怒鳴るわけではなく、言葉で表現をすると


「め!(笑)」


という感じで怒っていたんですね。


いやー、あの怒り方はすごかった。。



今まで何とかしてきた人の、「何とかなる」は心強い。

「なんとかなる」


私の口癖です。


手当たり次第に言っています^^;


ただ、本当に適当に言っているときもあれば、真剣に言っているときもあります。


それを聞いた人がどう受け取るかは違いますが、私としては、気負いするよりも、「なんとなるだろう」と、気持ちを前向きに変えたい、という気持ちがあります。


実際、自分が今までいろんな局面を何とかしてきました。


なので、自分自身、何とかなると思っていますし、みんなにもそんな姿勢を持ってほしいなと思います。