なんとかしようと思う気持ちが大事だと、大人になってから分かってきた。
中学校、高校と部活に入っていましたが、自分の納得にいく(人に自慢ができる)レベルの結果は、残せませんでした。
努力の量は、負けないと思いますが。。
そのときのことを振り返ると、
何とかしよう!
という思いが、ほとんどなかった気がします。
どうせこんなものだろう。
と、自分で上限を決めてしまっていた気がします。
あー、もったいない。。
柔らかい怒り方
私は、怒り方に、自信があるわけではありません。
怒って指導するよりも、相手に気づかせる言い方で、指導をするほうがいいんじゃないか、と思っている成果もしれませんが。
でも、上手 に怒っているなーと感じる人もいます。
怒鳴るわけじゃなくて、静かに怒っているんですね。
ある飲食店で、ちょっとした失敗をした子がいました。
「あ、間違いなく怒られるな」と思って、店長の様子を見ると、
怒鳴るわけではなく、言葉で表現をすると
「め!(笑)」
という感じで怒っていたんですね。
いやー、あの怒り方はすごかった。。
今まで何とかしてきた人の、「何とかなる」は心強い。
「なんとかなる」
私の口癖です。
手当たり次第に言っています^^;
ただ、本当に適当に言っているときもあれば、真剣に言っているときもあります。
それを聞いた人がどう受け取るかは違いますが、私としては、気負いするよりも、「なんとなるだろう」と、気持ちを前向きに変えたい、という気持ちがあります。
実際、自分が今までいろんな局面を何とかしてきました。
なので、自分自身、何とかなると思っていますし、みんなにもそんな姿勢を持ってほしいなと思います。