社員とお客のみんなを幸せにするマネジメントのコツ -334ページ目

先手を打つ。

ビジネスをする上で、欠かせない要素だと思います。


そして、日常生活でも、欠かせない要素だと思います。


相手が気づく前に、行動を起こす。

相手に催促される前に、対応する。

相手が行動する前に、結果を出す。


日常で言えば、

コップのビールが少なくなったら、ビールを足す。

エスカレーターのボタンを自分が押す。

自分からお手伝いをする。


単純ですが、非常に大事なことだと思います。


先手を打たないということは、相手にイニシアティブが移るということであり、自分でコントロールできる範囲が小さくなります。


不満を自分の成長へと結びつける姿勢

チャンスは、探せばどこにでもあると思います。


特に、自分が不便だな、と思うところを探せ、とよく言いますよね。


そして、不満に感じる点も同様だと思います。


この不満も、考え方を変えれば、自分を成長させるきっかけになると思います。


不満があるというのは、自分の思い通りになっていないからだと思います。


では、どうすれば、自分の思惑通りに進むのか。

それとも、自分がそもそも間違っていないのか。


こんなことを考えれば、前向きに話を進めることができます。

アイディアを下に掘り下げる人、横に広げる人。

要は、どちらも大事だという話です。


アイディアがあっても、行動に移さなければ、成果は出ません。


成果を出すまでのプロセスで、アイディアはさまざまさ形に変化します。


成功させるためには、アイディアを成功させる方向へ成長させなければ、いけません。


そのアイディアの成功というゴールが、どこにあるのか分からない状態であれば、ありとあらゆる方向へと、アイディアを展開していくことが大事だと思います。