先手を打つ。
ビジネスをする上で、欠かせない要素だと思います。
そして、日常生活でも、欠かせない要素だと思います。
相手が気づく前に、行動を起こす。
相手に催促される前に、対応する。
相手が行動する前に、結果を出す。
日常で言えば、
コップのビールが少なくなったら、ビールを足す。
エスカレーターのボタンを自分が押す。
自分からお手伝いをする。
単純ですが、非常に大事なことだと思います。
先手を打たないということは、相手にイニシアティブが移るということであり、自分でコントロールできる範囲が小さくなります。
不満を自分の成長へと結びつける姿勢
チャンスは、探せばどこにでもあると思います。
特に、自分が不便だな、と思うところを探せ 、とよく言いますよね。
そして、不満に感じる点も同様だと思います。
この不満も、考え方を変えれば、自分を成長させるきっかけになると思います。
不満があるというのは、自分の思い通りになっていないからだと思います。
では、どうすれば、自分の思惑通りに進むのか。
それとも、自分がそもそも間違っていないのか。
こんなことを考えれば、前向きに話を進めることができます。
アイディアを下に掘り下げる人、横に広げる人。
要は、どちらも大事だという話です。
アイディアがあっても、行動に移さなければ、成果は出ません。
成果を出すまでのプロセスで、アイディアはさまざまさ形に変化します。
成功させるためには、アイディアを成功させる方向へ成長させなければ、いけません。
そのアイディアの成功というゴールが、どこにあるのか分からない状態であれば、ありとあらゆる方向へと、アイディアを展開していくことが大事だと思います。