才能におぼれない、強い気持ち。
一流のスポーツ選手は、生まれたときから一流だったわけではありません。
一流の経営者だって、生まれたときから一流だったわけではありません。
みんな、才能があったことは確かだと思いますが、その裏で、努力があったことは確かです。
では、才能があれば、みんな成功しているか、というとそうでもないですよね。
その要因の一つが、自分の才能を過信せず、努力を続けたからだと思います。
つまり、才能におぼれない、強い気持ちがあったと。
反対意見も質による。
みんなで打ち合わせをして、全会一致で何かが決定することは、ほとんどないと思います。
むしろ、何でも全会一致するのは、気持ち悪いですが。。
人それぞれ意見の違いがあっ て当然ですが、その違いが大事になるのは、その意見にきちんとした理由や背景がある場合です。
ただ単に、反対意見も大事、というのとわけが違います。
誰かに頭ごなしに否定されてしまったから、半分感情的になってしまっていたりと、他の理由があるのかも知れません。
人は感情で動くものですが、みんなで何かを決めるときには、やはり感情だけでは動かなし、決まりません。
先入観の恐ろしさ
ある本で読んだのですが、
ある学校でIQテストを行ったところ、間違って順位が逆になってしまい、IQが高い子ほど、IQが低く、IQが低い子ほど、IQが高くなってしまいました。
先生はそのIQ表を元に、生徒を指導したところ、結果、どうなったか?
なんと、IQの低い子は、IQがあがる傾向が見られ、IQの高い子は、逆にIQが下がる傾向になったそうです。
この原因は、教師の接し方にあったと、その本には、書いてありました。
つまり、IQが高いと表示されている子に教えて、分かってくれないのは、教える側に問題があるんだと、考え、教え方をより工夫していたそうです。
つまり、態度が違ったんですね。
うーん、先入観には、恐ろしいものがありますね。。