社員とお客のみんなを幸せにするマネジメントのコツ -341ページ目

急成長後、繁栄が待っているか、凋落が待っているか?

急成長!

こんな言葉を聴くと、なぜだかとても良い印象があります。

業績が良くなったんだから、当然、儲けてんだろうな、みたいな。

けど、それだけで片付く問題なんだろうかと思いました。

急成長して、その後、続けばいいです。

でも、実際には、急成長後に、成長が落ちるところもあるんですよね。

それでは、意味がないと。

なぜそんな差が生まれるのかを考えみました。


私の結論ですが、やはり成長の素地があったかどうかだと思います。

急成長後の状態を維持できる素地が、急成長しきる前にできていないと、
業績はまた落ちていくんだと思います。

「神様は見ているから、」という慰めは、妥当じゃないかと思う。

「自分のこの苦労は、きっと無駄じゃない。


神様が、どこかで見てくれているはずだ。。」



なんていうせりふを漫画などでよく見た気がします。


これって、なかなかいい点をついているな、とも思います。


成功のある秘訣として、


「人が見ていないところで、がんばること」


というのがあります。


つまり、誰もが見ているようなところは、当然きちんと対応し、他にも、人が見過ごすようなところでも、全力を尽くす。


こんな姿勢が大事なんだと思います。


異なる言葉の共通性は、本当に不思議だと思う。

言葉って、本当にすごいと思います。


人類最大の発明だ、という人もいるくらいですから。

#後は、車輪の発明も。


言葉で特にすごいと思うのは、違う言語にも、ちゃんと対応した単語があることです。


英語で言えば、


好き → Like

仕事 → Business


などなど。


いやー、言葉ってすごい。

言葉の成り立ちを見たって、場所も違えば、年代も違う。


なのに、同じような単語が存在するんです。