社員とお客のみんなを幸せにするマネジメントのコツ -342ページ目

聞いている途中に話がわかると、話をやめさせたい衝動に駆られる

人の話を聞いていて、何を言いたいのか、途中で分かることがあります。


特に、話の長い人ね。。


10秒ですみそうなことを、1分で話す。。


聞いているほうは、ある意味、たまりません。


途中で話をさえぎって、「わかった、分かったから」といいたくなります。


でも、それっていけないんですよね。


話すほうは、途中で話をさえぎられたことで、多少なりともフラストレーションがたまるし、相手に正確に意図が伝わっているか、疑心暗鬼になります。


人の話は最後まできちんと聞いてあげること。


とても大事なことだと思います。

単純なものを組み合わせても単純だとは限らない。

ビジネスは、ある意味、いかに物事を楽にできるか、つまり簡単にできるかを、突き詰めるものだと思います。


だから、何かを単純化して、さらに別のものを単純化して…、という作業が、いろんなやり方や分野で行われてきました。


では、単純なもの同士を組み合わせたら、さらに単純なものが生まれるか?


というと、そうではないんですよね。


さらに、単純なものを結びつけることに、ものすごい複雑な作業が必要になってしまうことだって、あると思います。


このあたりが、ビジネスの難しいところでもあり、面白いところ、でしょうか。

ビジネスツールは頭の整理をするまでが限界

いろんなビジネスツールがあります。


SWOT分析、ロジカルシンキング、ピラミッド思考、ミッシー、ゲーム理論、ランチェスター…


いろんなツールはあるけれど、これらは答えを出すツールではないな、と思いました。


答えをだす手助けをするツールに過ぎないな、と。


答えを出すのは、結局、自分の発想からです。