聞いている途中に話がわかると、話をやめさせたい衝動に駆られる
人の話を聞いていて、何を言いたいのか、途中で分かることがあります。
特に、話の長い人ね。。
10秒ですみそうなことを、1分で話す。。
聞いているほうは、ある意味、たまりません。
途中で話をさえぎって、「わかった、分かったから」といいたくなります。
でも、それっていけないんですよね。
話すほうは、途中で話をさえぎられたことで、多少なりともフラストレーションがたまるし、相手に正確に意図が伝わっているか、疑心暗鬼になります。
人の話は最後まできちんと聞いてあげること。
とても大事なことだと思います。
単純なものを組み合わせても単純だとは限らない。
ビジネスは、ある意味、いかに物事を楽にできるか、つまり簡単にできるかを、突き詰めるものだと思います。
だから、何かを単純化して、さらに別のものを単純化して…、という作業が、いろんなやり方や分野で行われてきました。
では、単純なもの同士を組み合わせたら、さらに単純なものが生まれるか?
というと、そうではないんですよね。
さらに、単純なものを結びつけることに、ものすごい複雑な作業が必要になってしまうことだって、あると思います。
このあたりが、ビジネスの難しいところでもあり、面白いところ、でしょうか。
ビジネスツールは頭の整理をするまでが限界
いろんなビジネスツールがあります。
SWOT分析、ロジカルシンキング、ピラミッド思考、ミッシー、ゲーム理論、ランチェスター…
いろんなツールはあるけれど、これらは答えを出すツールではないな、と思いました。
答えをだす手助けをするツールに過ぎないな、と。
答えを出すのは、結局、自分の発想からです。