社員とお客のみんなを幸せにするマネジメントのコツ -344ページ目

永遠に届かない、目の前のにんじん

人を動かす「手段」があります。


ちょっとどころか、かなり言い方が悪いですが。。。


その一つとして、届きそうで届かない位置に、その人が求めているものをおいてしまうことです。


それがほしいなら、これをやりなさい。きちんと達成した場合に、あなたのほしいものをあげます、という風に。


それを、達成できるか、できないか、というぎりぎりのラインにおく。


そして、モチベーションが下がるのを押さえつつ、ずっと達成できない状態を維持する。


やり方は、非常に汚い、と思います。


まぁ、一手段ではあるなと^^;


理論は、仮説から生まれる。仮説は、行動によって理論に変わる。

理論を重んじる人がいます。


特に、学術の分野ではね。


理論ありきの分野ですから。


ただ、実践と理論は違うというのが、もっぱらの評価ですが.


理論は、どのように生まれるのか?

なぜ、理論を重んじることが大事なような気がするのか。


それは、理論も実践の結果として、生まれたからだと思います。


誰かが試してうまくいった方法をまとめたのが理論といえます。


そりゃ、理論はただしい!と考えるのは、自然だし安心ですよね。


ただ、時とともに変わってしまう理論もあるので、そこが厄介なんですよね。。


任せすぎるのも、もちろん危険

仕事をやらせてみないと、仕事は覚えません。


そして、一から十まで教えていたら、成長は期待できません。


ある程度、自分で判断をしなければいけない範囲を与えて、仕事を任せる必要があります。


でも、任せすぎるのも、もちろん危険ですよね。


・まったく間違った方向に進むかも知れない。

・何をしていいか分からなくなり、右往左往するかも知れない。


まぁ、日ごろからコミュニケーションを密に取ることが大事ですね。