永遠に届かない、目の前のにんじん
人を動かす「手段」があります。
ちょっとどころか、かなり言い方が悪いですが。。。
その一つとして、届きそうで届かない位置に、その人が求めているものをおいてしまうことです。
それがほしいなら、これをやりなさい。きちんと達成した場合に、あなたのほしいものをあげます、という風に。
それを、達成できるか、できないか、というぎりぎりのラインにおく。
そして、モチベーションが下がるのを押さえつつ、ずっと達成できない状態を維持する。
やり方は、非常に汚い、と思います。
まぁ、一手段ではあるなと^^;
理論は、仮説から生まれる。仮説は、行動によって理論に変わる。
理論を重んじ る人がいます。
特に、学術の分野ではね。
理論ありきの分野ですから。
ただ、実践と理論は違うというのが、もっぱらの評価ですが.
理論は、どのように生まれるのか?
なぜ、理論を重んじることが大事なような気がするのか。
それは、理論も実践の結果として、生まれたからだと思います。
誰かが試してうまくいった方法をまとめたのが理論といえます。
そりゃ、理論はただしい!と考えるのは、自然だし安心ですよね。
ただ、時とともに変わってしまう理論もあるので、そこが厄介なんですよね。。
任せすぎるのも、もちろん危険
仕事をやらせてみないと、仕事は覚えません。
そして、一から十まで教えていたら、成長は期待できません。
ある程度、自分で判断をしなければいけない範囲を与えて、仕事を任せる必要があります。
でも、任せすぎるのも、もちろん危険ですよね。
・まったく間違った方向に進むかも知れない。
・何をしていいか分からなくなり、右往左往するかも知れない。
まぁ、日ごろからコミュニケーションを密に 取ることが大事ですね。