報告の受け方、連絡の受け方、相談の受け方
ほう・れん・そう
これが大事だと、社会人1年目は言われます。
報告
連絡
相談
ですね。
ただ、これは、されるほうも、気をつけなければいけません。
正しくない受け方をすると、部下の成長を妨げる要因になりかねませんから。
報告を受けても、きちんと聞かない。間違いばかりを指摘する。
連絡を受けても、何もしない。聞き流すだけ。
相談を受けても、何のアドバイスも与えない。逆に落ち込ませる。
こんなことをしていたら、せっかくの部下の努力を台無しにしてしまいますよね。
頭の中でドミノ倒しがどこまで続くか。
ちょっとしたヒントで、たくさんのことを生み出せる人がいます。
また、ちょっと説明をしただけで、状況を把握できる人もいます。
これを例えて言うならば、頭の中で、ドミノがカタカタと倒れていくような感じなんだろうなーっと。。
一つの情報から、いろんなことを連想して行くわけです。
つまり、一つ一つの思考が連鎖を起こしているんですよね。
まさしく、ドミノ倒し。。
与えられたポジションの役割を柔軟にこなせる
会社のポジションで、ある程度仕事の内容が決まります。
ただ、ある程度です。
会社が求めることは、日々変わっていきます。まったく何も変わらない会社なんて、ないと思います。
変化の速さに違いはあると思いますが。
変化の速い会社であればあるほど、自分の役割をきちんと理解して、柔軟に対応することが大事だと思います。