社員とお客のみんなを幸せにするマネジメントのコツ -347ページ目

麻痺と慣れと成長という言葉には、同じような意味合いが含まれる。

悪いことをして、それが表ざたになると、感覚が「麻痺」したといわれます。


仕事にテンポが生まれると、仕事に「慣れた」ねといわれます。


そして、仕事で提案ができるようになると、「成長」したねといわれるようになります。


これらは、ある意味、同じような意味だと思います。


ある新しい事柄にたくさん関わることによって、自分の中で経験則が生まれる、という意味では、まったく同じ意味だと思うからです。


要は、一つの事象に対して、良心で判断するかどうかだと思います。


お客の心理が冷めてしまう前に、スピード対応。

ドッグイヤーと呼ばれている昨今。


スピード対応が、以前にも増して叫ばれています。


実際、うちの会社は、尋常ではないスピードで仕事が進みます。


悪く言えば、朝令暮改の節もありますが。。


ただ、私はスピード対応がそんなに大事なんだろうかと、ちょっと疑問に感じるところもあったんですね。


その核心をついたかな、と思うことを一つ思いつきました。


それが、お客様の心が冷めてしまう前に、ということです。


例えば、資料請求などをしたとき、資料がいつ届くかと、わくわくすると思います。理想は、すぐにでも届けばよいのですが、郵送で送るとなると物理的に不可能です。


ならば、 メールですぐに一度挨拶をするとか、電話をかけて御礼を言うとか。


そうすると、気分が高まっているところで、懐に忍び込むことができるので、お客様の心をつかみやすいと。


考えてみれば当たり前ですが、こういう当たり前に、気づかないときは気づかないんですよね。



ビジネス会話はメールで、日常会話は雑談で。

うちの会社のスタイルですが、


仕事の話は、極力メールでやっています。


仕事中は、みんな忙しくしていたり、何かを考えたりしているので、極力、その邪魔をしないようにとの考えです。


じゃぁ、何もしゃべらないのかというと、そんなことはありません。


口に出すとすれば、あほなことばかりです。


たまに、まじめな話もしていますが、耳に聞こえる会話は、あほな内容ばっかり。。


コミュニケーションの方法も、いろんなやり方があるんだと思います。