麻痺と慣れと成長という言葉には、同じような意味合いが含まれる。
悪いことをして、それが表ざたになると、感覚が「麻痺」したといわれます。
仕事にテンポが生まれると、仕事に「慣れた」ねといわれます。
そして、仕事で提案ができるようになると、「成長」したねといわれるようになります。
これらは、ある意味、同じような意味だと思います。
ある新しい事柄にたくさん関わることによって、自分の中で経験則が生まれる、という意味では、まったく同じ意味だと思うからです。
要は、一つの事象に対して、良心で判断するかどうかだと思います。
お客の心理が冷めてしまう前に、スピード対応。
ドッグイヤーと呼ばれている昨今。
スピード対応が、以前にも増して叫ばれています。
実際、うちの会社は、尋常ではないスピードで仕事が進みます。
悪く言えば、朝令暮改の節もありますが。。
ただ、私はスピード対応がそんなに大事なんだろうかと、ちょっと疑問に感じるところもあったんですね。
その核心をついたかな、と思うことを一つ思いつきました。
それが、お客様の心が冷めてしまう前に、ということです。
例えば、資料請求などをしたとき、資料がいつ届くかと、わくわくすると思います。理想は、すぐにでも届けばよいのですが、郵送で送るとなると物理的に不可能です。
ならば、 メールですぐに一度挨拶をするとか、電話をかけて御礼を言うとか。
そうすると、気分が高まっているところで、懐に忍び込むことができるので、お客様の心をつかみやすいと。
考えてみれば当たり前ですが、こういう当たり前に、気づかないときは気づかないんですよね。
ビジネス会話はメールで、日常会話は雑談で。
うちの会社のスタイルですが、
仕事の話は、極力メールでやっています。
仕事中は、みんな忙しくしていたり、何かを考えたりしているので、極力、その邪魔をしないようにとの考えです。
じゃぁ、何もしゃべらないのかというと、そんなことはありません。
口に出すとすれば、あほなことばかりです。
たまに、まじめな話もしていますが、耳に聞こえる会話は、あほな内容ばっかり。。
コミュニケーションの方法も、いろんなやり方があるんだと思います。