社員とお客のみんなを幸せにするマネジメントのコツ -348ページ目

どこで差が生まれるのか、が分かる

何でも、長く続けていると、慣れが出てきます。


慣れが出てくると、カンが働いてきます。


この、カンが非常に大事です。


特に、ビジネス的なカンですね。


誰かと競争をするわけですから、差をつけなければいけません。


その差をどのように見つけるか、またどのように差をつけるか。


ここを最初は、カンを働かせて、気づくわけです。


押さえられるかどうかが、とても大事だと思います。

慎重にすべきときと、応用・機転を利かせてとりあえず試してみるべきとき

物事は、慎重に進めるべきです。


ただ、大胆に進めなければいけないときもあります。


冷静かつ、大胆に、、です。


この相反する行動パターンは、どうすれば、共存させられるのか。


私が思うに、普段は、慎重に進めるべきです。


大体、8割といったところでしょうか。


そして、要所要所で、大胆に進めるのが良いのだと思います。


慎重に進めるだけでは、ブレイクスルーは生まれないと思いますから。

急な変更や修正にも柔軟に耐えられる体制

仕事をしていて、全ての作業が何の問題もなく進むなんて、ほとんどありえません。


何らかの問題が発生します。


そして、変更や修正が入ります。


こういったときに、会社としての本当の強さというか、真価が問われるんだと思います。


難しく考えるときりがなくなりますが、結局は、簡単なレベルで言うと、

・机の上をきれいにしておく

・書類を整理しておく

・自分がやっている作業を、他の人にもわかるようにしておく


などに集約されるんだと思います。


普段、面倒だけどやっておかなきゃなー、と感じることをやっておけば、

いざというときに、大きな違いが生まれます。