どこで差が生まれるのか、が分かる
何でも、長く続けていると、慣れが出てきます。
慣れが出てくると、カンが働いてきます。
この、カンが非常に大事です。
特に、ビジネス的なカンですね。
誰かと競争をするわけですから、差をつけなければいけません。
その差をどのように見つけるか、またどのように差をつけるか。
ここを最初は、カンを働かせて、気づくわけです。
押さえられるかどうかが、とても大事だと思います。
慎重にすべきときと、応用・機転を利かせてとりあえず試してみるべきとき
物事は、慎重に進めるべきです。
ただ、大胆に進めなければいけないときもあります。
冷静かつ、大胆に、、です。
この相反する行動パターンは、どうすれば、共存させられるのか。
私が思うに、普段は、慎重に進めるべきです。
大体、8割といったところでしょうか。
そして、要所要所で、大胆に進めるのが良いのだと思います。
慎重に進めるだけでは、ブレイクスルーは生まれないと思いますから。
急な変更や修正にも柔軟に耐えられる体制
仕事をしていて、全ての作業が何の問題もなく進むなんて、ほとんどありえません。
何らかの問題が発生します。
そして、変更や修正が入ります。
こういったときに、会社としての本当の強さというか、真価が問われるんだと思います。
難しく考えるときりがなくなりますが、結局は、簡単なレベルで言うと、
・机の上をきれいにしておく
・書類を整理しておく
・自分がやっている作業を、他の人にもわかるようにしておく
などに集約されるんだと思います。
普段、面倒だけどやっておかなきゃなー、と感じることをやっておけば、
いざというときに、大きな違いが生まれます。