社員とお客のみんなを幸せにするマネジメントのコツ -346ページ目

会社を大きく始めても、人間の器が伴っていなければ、失敗する。

人それぞれ、身長は違います。


人間の器も人それぞれです。


器の大きい人もいれば、小さい人もいます。


会社の大きさも、人間の器によるところが大きいと思います。


何もできない、器の小さな人間が集まったって、できることは、それほど大きくないと、なんとなく予想できます。


しかし、器の大きい人間がいれば、大きくなる気がします。


人の器の大きさにあった会社の規模である必要があると思います。

最初に完成品を見ると、完成までのプロセスが見えにくくなる。

完成品を見ると、人はもちろん、その完成品に対して批評をします。


当然ですよね。


完成品しか、見れないのですから。


ビジネスの成功モデルを完成品に置き換えてみても、そうだと思います。


こうしたらうまくいった!


という話は、世の中、たくさんあります。


でも、本当に大事なのは、


・なぜうまくいったのか。

・どのように成功モデルを作ったのか。

・発想の原点は、どこにあるのか。


といった、完成に至るまでのプロセスだと思います。




背中を見せるだけで育つ人、背中を見るだけじゃわからない人。

人に成長には、もちろん個人差があります。


遅い人もいれば、速い人もいる。


10を聞いて、12ができる人もいれば、8しかできない人もいる。


そして、放っておいても育つ人と、面倒を見てあげないと育たない人。


師の背中を見て育て、と板前の世界ではよく言いますが、それでは育たない人も、もちろんいるわけです。


逆に、そんな人の方が、割合的に少ないのですから、背中を見るだけでは育たない人をどのように育てるか。


それを考えることが大事だと思います。