社員とお客のみんなを幸せにするマネジメントのコツ -311ページ目

ポジティブなオーラを出す。

何をやっても、うまくいったり、そつなくこなせる人がいます。


逆に、なにをやっても、なぜかうまくいかない人もいます。


そんな人の大きな違いは、雰囲気にあると思います。


なぜかうまくいく人、というのは表現が難しいのですがポジティブなオーラを感じます。


この人ならうまくいくんじゃないかな、っていう予感です。


プロジェクトで人が集まっても、不安を感じるのはみんな同じです。


その中で、一人でも「ポジティブなオーラ」を持っている人がいれば、結果的に、うまくいくことが多いように感じます。

質問の回答を予測する。

私は、これでずいぶん成長したなと感じます。


上司や誰かに質問をするときに、ただ聞くだけでは、はっきりいって機会ロスです。


相手がどんな風に解凍するのかを予測して、それがあっているかどうかを考えれば、もう一歩踏み込んだ仕事の仕方になります。


もし決まりきった回答が来ると判断できれば、それは事後報告でかまいません。


上司からしてみれば、「それくらい自分でやってくれ」と思うことが多々あります。


そんな仕事を見極めて、

「こんな風にやっておきました!」


と報告したあげれば、あなたの評価はぐんぐんと伸びると思います。


これが定着すれば、そのうち信頼関係がずいぶんと発達し、自然と仕事もしやすくなります。


事業の途中で、アイディアは枯渇する。途中からは既存のアイディアの使いまわしになる。

新規事業といっても、本当に新規なのは、最初だけ、という話です。


事業立ち上げの前に、基本的な部分は既に考えつくしていると感じます。


考える量と行動する量を考えると、どちらかというと、事業が立ち上がるにつれて、考える時間よりも、行動している時間の方が多くなる気がします。


というのも、考える時間というのは、ゼロから考えているわけではなく、既に一度考えたことを、発展させたり、もしくはそのまま使っている場合もあるからです。


計画を立てても、全て計画通りに進む保障はありません。


ただ、十分な計画を練っていれば、その後に行動がしやすくなるのは確かです。