暗黙知を形式知にする技術・ノウハウ
最近、「群集の叡智」などという言葉が使われているように、「知識」、「情報」に対する注目度があがっています。
その中でも、「暗黙知」を「形式知」にすることについて、色々な議論がなされています。
暗黙知とはご存知のように、言われれば分かるけど、言葉にはなってない知識のことです。
人の頭の中だけに眠ってしまっている知識のことです。
少なくとも、自分の中野暗黙知を効率よく引き出すことができれば、自分の人生がより良いものとなると思います。
さらに、他人が持っている暗黙知を引き出すことができれば、それはサービスとして対価を得うる、立派な能力になると思います。
キーマンを抑える能力・スキル・ノウハウ
組織で仕事をする上で、欠かせないことだと思います。
どんなに正論であっても、意志決定者がYESと言わなければ、通らないことはあります。
個人的に仲が良くなければ、NOといわれる確率は、他の人に比べて高くなるのはしょうがありません。
特に日本では人とのつながりを重んじる社会なので、こういった根回しという作業は欠かせないものだと思います。
しがらみといえばしがらみかも知れませんが、うまく利用すれば、断然仕事はしやすくなると思います。
キーマンを抑えるとは、単純に考えて、自分を応援してくれる人を増やすことになるわけですから。
マトリックス思考 マトリックスを作って、考える思考パターン
コンサルティング会社のノウハウ本や、実際にコンサルティングサービスを受けると、マトリックスが良く使われます。
非常に有名なもので言えば、SWOT分析なんかも、マトリックスですよね。
そう考えると、コンサルティングなり、戦略立案系の仕事に関わっていると、マトリックスを作りたくなるのではないかと思います。
「マトリックス 思考だと自分は考えやすい」
と感じているのであれば、何かについて考えなければいけないとき、必然的に、マトリックスに当てはめてみよう、的な思考パターンになると思います。
これが良いことなのか、悪いことなのか分かりませんが、マトリックス図で情報を整理するのは、非常に分かりやすい方法ではあると思います。
ただ、万全ではないと思います。