社員とお客のみんなを幸せにするマネジメントのコツ -310ページ目

暗黙知を形式知にする技術・ノウハウ

最近、「群集の叡智」などという言葉が使われているように、「知識」、「情報」に対する注目度があがっています。


その中でも、「暗黙知」を「形式知」にすることについて、色々な議論がなされています。


暗黙知とはご存知のように、言われれば分かるけど、言葉にはなってない知識のことです。


人の頭の中だけに眠ってしまっている知識のことです。


少なくとも、自分の中野暗黙知を効率よく引き出すことができれば、自分の人生がより良いものとなると思います。



さらに、他人が持っている暗黙知を引き出すことができれば、それはサービスとして対価を得うる、立派な能力になると思います。

キーマンを抑える能力・スキル・ノウハウ

組織で仕事をする上で、欠かせないことだと思います。


どんなに正論であっても、意志決定者がYESと言わなければ、通らないことはあります。


個人的に仲が良くなければ、NOといわれる確率は、他の人に比べて高くなるのはしょうがありません。


特に日本では人とのつながりを重んじる社会なので、こういった根回しという作業は欠かせないものだと思います。


しがらみといえばしがらみかも知れませんが、うまく利用すれば、断然仕事はしやすくなると思います。


キーマンを抑えるとは、単純に考えて、自分を応援してくれる人を増やすことになるわけですから。

マトリックス思考 マトリックスを作って、考える思考パターン

コンサルティング会社のノウハウ本や、実際にコンサルティングサービスを受けると、マトリックスが良く使われます。


非常に有名なもので言えば、SWOT分析なんかも、マトリックスですよね。


そう考えると、コンサルティングなり、戦略立案系の仕事に関わっていると、マトリックスを作りたくなるのではないかと思います。


「マトリックス思考だと自分は考えやすい」


と感じているのであれば、何かについて考えなければいけないとき、必然的に、マトリックスに当てはめてみよう、的な思考パターンになると思います。


これが良いことなのか、悪いことなのか分かりませんが、マトリックス図で情報を整理するのは、非常に分かりやすい方法ではあると思います。


ただ、万全ではないと思います。