やっぱり、分析作業が伴う仕事が向いているかも。
仕事の内容ががらりと変わり、業務を管理するというよりも、データを分析することが多くなりました。
端的に言うと、面白いです。
もともと理系の人間なので、数字を見るのは何も苦になりません。
そして、データから導き出される事実から仮説を立てて、次のアクションを考える作業など、たまりませんね。
仮説どおりにうまくいくかどうかなんて、わかりません。
でも、うまくいかなくなって、それはそれで「うまくいかなかった」という事実が分かれば、また先に進めるんです。
なぜうまくいなかったのかを分析すれば、さらに先に進めることができます。
会議でみんなの意見を聞いて何かを決めようと思っても、決まらない。
みんなの意見を聞いて何か決めよう
というのを会議の目的にしても、まず何も決まらないと思います。
みんなの意見を聞けば聞くほどです。
そもそも、その会議には、二つの目的が入ってしまっているからです。
・みんなの意見を聞く。
・何かを決める。
これは、明確に分けなくてはいけません。
みんなの意見を聞いている最中に、もう時間がなくなってしまった、なんていうことは往々にしてあります。
何かを決めるならば、参加者があらかじめ自分の意見を持って望むべきです。
当然なのですが、なかなかできていないのが、日本の会議ではないでしょうか。
マイノリティーであることが輝く時代
情報化、フラット化、ボーダレス化、、
なんていう単語がもてはやされる時代になりました。
世の中を駆け巡る情報との距離が、近い人と遠い人で、何か大きな差がついてしまっていると感じます。
ただ、だれでもいろんな情報に同じ距離で接することができるとすれば、マジョリティ(大 多数)の意見だけではなく、マイノリティ(少数)の意見も、同じ距離で接することができるということです。
であれば、マジョリティの意見ほどありふれたものはなく、逆に、マイノリティの意見が光り輝いている気がします。
ロングテール現象や、ワントゥワンマーケティングが注目されているので、マイノリティにいかに注目するか、はとても大事ではないかと思います。
そうはいっても、「群集の英知」なんていう考え方もありますがね^^;