社員とお客のみんなを幸せにするマネジメントのコツ -308ページ目

やっぱり、分析作業が伴う仕事が向いているかも。

仕事の内容ががらりと変わり、業務を管理するというよりも、データを分析することが多くなりました。


端的に言うと、面白いです。


もともと理系の人間なので、数字を見るのは何も苦になりません。


そして、データから導き出される事実から仮説を立てて、次のアクションを考える作業など、たまりませんね。


仮説どおりにうまくいくかどうかなんて、わかりません。


でも、うまくいかなくなって、それはそれで「うまくいかなかった」という事実が分かれば、また先に進めるんです。


なぜうまくいなかったのかを分析すれば、さらに先に進めることができます。

会議でみんなの意見を聞いて何かを決めようと思っても、決まらない。

みんなの意見を聞いて何か決めよう


というのを会議の目的にしても、まず何も決まらないと思います。


みんなの意見を聞けば聞くほどです。


そもそも、その会議には、二つの目的が入ってしまっているからです。


・みんなの意見を聞く。

・何かを決める。


これは、明確に分けなくてはいけません。


みんなの意見を聞いている最中に、もう時間がなくなってしまった、なんていうことは往々にしてあります。


何かを決めるならば、参加者があらかじめ自分の意見を持って望むべきです。


当然なのですが、なかなかできていないのが、日本の会議ではないでしょうか。






マイノリティーであることが輝く時代

情報化、フラット化、ボーダレス化、、


なんていう単語がもてはやされる時代になりました。


世の中を駆け巡る情報との距離が、近い人と遠い人で、何か大きな差がついてしまっていると感じます。


ただ、だれでもいろんな情報に同じ距離で接することができるとすれば、マジョリティ(大多数)の意見だけではなく、マイノリティ(少数)の意見も、同じ距離で接することができるということです。


であれば、マジョリティの意見ほどありふれたものはなく、逆に、マイノリティの意見が光り輝いている気がします。


ロングテール現象や、ワントゥワンマーケティングが注目されているので、マイノリティにいかに注目するか、はとても大事ではないかと思います。




そうはいっても、「群集の英知」なんていう考え方もありますがね^^;