社員とお客のみんなを幸せにするマネジメントのコツ -306ページ目

2番手が正攻法で挑むと、コストが膨大にかかる。

ここで言う正攻法とは、1番手と同じ方法という意味です。


1番手と同じ戦略をとるのであれば、1番手は先行者利益を享受しているので、その牙城を崩すのに、非常に苦労すると思います。


単純に1番手の料金の○割引でやります!というのも、正攻法に近い方法です。


そして、リスクも高いです。


2番手は、1番手が見落としていると思われる点、もしくは1番手の弱点を見出して、その点を突くべきです。


正論であると思いますが、これを実行するとなると、かなりの勇気がいるのは確かです。

自分の矛盾を自分で指摘する。 - いやらしい頭のよさ。

うろ覚えですが、古代のギリシャでは、弁のたつひとが、人々が集まる集会場のようなところで、自分の考えを披露することが良くあったそうです。


その中に、自分の意見を聞かせ、聴衆を納得させた後、いとも簡単にその矛盾点を指摘して、否定してしまう人もいたそうです。


こんな人は、基本的に頭が良いな、と感じます。


でも、頭がいいものの、結局何も生産していないと言えば、その通りです。


でも、あえて弁護するならば、選択肢の一つを減らしてくれた、という点でしょうか。


現代の会議などを見ていると、こんな人がよくいることに気づきます。


そんなこと、何も今言わなくとも良いのに。。と思ったりします。


まぁ、使いようによっては、当たり障りない意見を言いたいときに良いですね。笑

責任の重さと、経験の多さ

少なからず、比例関係にあると思います。


責任が大きくなればなるほど、自分で対処をしなければいけない範囲が大きくなります。


対処をしなければいけない範囲が大きくなるということは、いろんなことに首を突っ込まなければいけなくなります。


そして、必然的に、経験値はどんどん上がります。


経験を積んだから、責任が重くなっていくのか。

責任が重くなったから、経験値は増えていくのか。


どちらが先かは分かりませんが、経験と責任は、比例関係にあると思います。