社員とお客のみんなを幸せにするマネジメントのコツ -307ページ目

やさしい厳しさ

やさしいだけが、愛じゃありません(笑)。


かといって、厳しいだけでも、愛は伝わりません。


厳しさの中にも、やさしさをみせることこそ、ある意味、究極の指導方法かも知れません。


愛があるからこそ、ここは厳しく言わないと!と思うときがあります。


指導される側からしてみたら、そんなに厳しく言わなくても、と思ったりします。


けども、

同じ失敗を繰り返してほしくない、

今、直しておかないと、今後、困難に直面することが分かる


からこそ、厳しく指導をして、印象付けさせようと思うわけです。


この辺が絶妙な人って、たまにいるんですよね。

情報整理能力は、大量の情報と接しているとあがる。

情報過多の時代、情報を効率よく消化する能力を培うことは非常に大事だと思います。


わたしは、情報の洪水に飲み込まれて、右往左往している人を、何度も見てきました。


一度に大量の情報が流れてくると、自分の器があふれ出して、パニックになってしまうんですよね。


この器の大きさって、もちろん個人差があります。


それも、後天的なものです。


私はこれまで何度も情報の洪水に飲み込まれてきました。


その経験があるからこそ、今はちょっとやそっとの情報量では、びくともしません。


まずは、経験を積み重ねていきましょう。

パソコンだけでは売れない。アプリケーションがあってこそ。

その昔、


パソコンなんて、普及するわけがない。


なんていわれていた時代がありました。


そして現在、今やパソコンは生活になくてはならない存在となりました。自分自身がそれほど使っていないとしても、あなたが受けるサービスの大半はパソコンを使ったものであると思います。


では、どうしてそんなことが言われていたのか。


それは、パソコンで何ができるのか、つまり今で言うアプリケーションにあたる部分のイマジネーションがあまりにも乏しかったからだと思います。


パソコンは、それだけあっても、ただの機械の重い箱に過ぎません。


どんなアプリケーションを入れて、どんな風に使うかです。