やさしい厳しさ
やさしいだけが、愛じゃありません(笑)。
かといって、厳しいだけでも、愛は伝わりません。
厳しさの中にも、やさしさをみせることこそ、ある意味、究極の指導方法かも知れません。
愛があるからこそ、ここは厳しく言わないと!と思うときがあります。
指導される側からしてみたら、そんなに厳しく言わなくても、と思ったりします。
けども、
同じ失敗を繰り返してほしくない、
今、直しておかないと、今後、困難に直面することが分かる
からこそ、厳しく指導をして、印象付けさせようと思うわけです。
この辺が絶妙な人って、たまにいるんですよね。
情報整理能力は、大量の情報と接しているとあがる。
情報過多の時代、情報を効率よく消 化する能力を培うことは非常に大事だと思います。
わたしは、情報の洪水に飲み込まれて、右往左往している人を、何度も見てきました。
一度に大量の情報が流れてくると、自分の器があふれ出して、パニックになってしまうんですよね。
この器の大きさって、もちろん個人差があります。
それも、後天的なものです。
私はこれまで何度も情報の洪水に飲み込まれてきました。
その経験があるからこそ、今はちょっとやそっとの情報量では、びくともしません。
まずは、経験を積み重ねていきましょう。
パソコンだけでは売れない。アプリケーションがあってこそ。
その昔、
パソコンなんて、普及するわけがない。
なんていわれていた時代がありました。
そして現在、今やパソコンは生活になくてはならない存在となりました。自分自身がそれほど使っていないとしても、あなたが受けるサービスの大半はパソコンを使ったものであると思います。
では、どうしてそんなことが言われていたのか。
それは、パソコンで何ができるのか、つまり今で言うアプリケーションにあたる部分のイマジネーションがあまりにも乏しかったからだと思います。
パソコンは、それだけあっても、ただの機械の重い箱に過ぎません。
どんなアプリケーションを入れて、どんな風に使うかです。