社員とお客のみんなを幸せにするマネジメントのコツ -305ページ目

不安を人に押し付けない。

不安になると、誰かを頼りたくなります。


頼っても良いと思います。自分の知らなかった道や解決方法を教えてくれる可能性があるからです。


でも、自分の不安を人に押し付けても、何にも意味がありません。


こういう人って、よく見かけます。


自分ではやっていないつもりでも、受け止めるほうからしてみたら、分かります。


不安を人に押し付けても、何の生産性もありません。


結局は、自分で解決するものだと思います。

モノの需要と供給、ニーズの需要と供給

「モノ」にたいしての需要と供給のバランスはよく言われます。


需要、つまりニーズに対して、モノの供給が大きければ、価格が下がるというあれですね。


この需要と供給のバランスですが、「モノ」に対してではなく、「ニーズ」に対してもいえるのだと思います。


ニーズの供給と需要にも、バランスが必要です。


例えば、あるサービスに対するニーズの供給がたくさんある。

#そのサービスを必要としている人をたくさん集める。


それに対して、ニーズの需要が小さい

#そのサービスを行う人が少ない。


となれば、そのサービスに対する価値は上がります。


ちょっと逆にしてみれば、また違った視点からの考え方、アイデアが生まれるものですね。

プラスアルファを心がける。

限界だと感じても、もうちょっとがんばってみる。


これって、大事なことだなーと思います。


中学校の頃に部活の先生が言っていました。


「筋肉痛になったら、筋肉痛になったときよりも強い負荷をかけてあげると、筋肉はさらに強くなるんだよ」


自然の摂理から考えても、限界+アルファをやってあげると、強くなることがわかります。


仕事でも、普段できることを100としたら、101にでも、102にでもなるようにがんばれば、それが積み重なり大きな差を生み出すと思います。


プラスアルファを出すには、与えられた仕事に対して、自分の想像力を働かせる必要があります。


この力を使う習慣を身に付けることが大事なんだと思います。