社員とお客のみんなを幸せにするマネジメントのコツ -304ページ目

競争経験のある・なしが、ここぞというときの勘所に差がつく。

勝負となると、徹底して勝つことにこだわる人がいます。


プロのスポーツ選手は、まさにそうですね。


勝つことを求められているわけですから。


これは、事業でもそうだと思います。


みんながあきらめるような場面でも、この気持ちがあれば、なにか打開策がないかと、考えることができます。

アイディアをアウトプットするタイミング

良いアイディアでも、形にならなければ意味がありません。


アイディアは、育てる必要があります。


アイディアを育てるのは、周りの状況と温まり具合の見極めが大事だと思います。


周りの状況がアイディアを受け入れることができないのであれば、実行が困難です。


それに、まだアイディアが固まりきっていないときに公表してしまうと、かたまり切っていない点をつかれて、それで終わってしまいます。


大事なアイディアこそ、タイミングを見ることが大事だと思います。

世の中全体が、結果を評価してばかりだから、結果にいたるプロセスを見るという意識が薄れる。

結果は大事です。


でも、結果で全てを判断しようとしても、それは無理です。


結果に至るまでに数々のトライアンドエラーがあり、そこから得られたノウハウこそが、結果よりも大事だと思います。


そのノウハウ、またはノウハウを得るプロセスを体得していれば、良い結果をまた生み出すことができます。


結果が全てですから、結果で判断するのはもっともなことです。


でも、それってプロセスがあってこそだと分かっているからこそ、だと思います。