競争経験のある・なしが、ここぞというときの勘所に差がつく。
勝負となると、徹底して勝つことにこだわる人がいます。
プロのスポーツ選手は、まさにそうですね。
勝つことを求められているわけですから。
これは、事業でもそうだと思います。
みんながあきらめるような場面でも、この気持ちがあれば、なにか打開策がないかと、考えることができます。
アイディアをアウトプットするタイミング
良いアイディアでも、形にならなければ意味がありません。
アイディアは、育てる必要があります。
アイディアを育てるのは、周りの状況と温まり具合の見極めが大事だと思います。
周りの状況がアイディアを受け入れることができないのであれば、実行が困難です。
それに、まだアイディアが固まりきっていないときに公表してしまうと、かたまり切っていない点をつかれて、それで終わってしまいます。
大事なアイディアこそ、タイミングを見ることが大事だと思います。
世の中全体が、結果を評価してばかりだから、結果にいたるプロセスを見るという意識が薄れる。
結果は大事です。
でも、結果で全てを判断しようとしても、それは無理です。
結果に至るまでに数々のトライアンドエラーがあり、そこから得られたノウハウこそが、結果よりも大事だと思います。
そのノウハウ、またはノウハウを得るプロセスを体得していれば、良い結果をまた生み出すことができます。
結果が全てですから、結果で判断するのはもっともなことです。
でも、それってプロセスがあってこそだと分かっているからこそ、だと思います。