2番手が正攻法で挑むと、コストが膨大にかかる。 | 社員とお客のみんなを幸せにするマネジメントのコツ

2番手が正攻法で挑むと、コストが膨大にかかる。

ここで言う正攻法とは、1番手と同じ方法という意味です。


1番手と同じ戦略をとるのであれば、1番手は先行者利益を享受しているので、その牙城を崩すのに、非常に苦労すると思います。


単純に1番手の料金の○割引でやります!というのも、正攻法に近い方法です。


そして、リスクも高いです。


2番手は、1番手が見落としていると思われる点、もしくは1番手の弱点を見出して、その点を突くべきです。


正論であると思いますが、これを実行するとなると、かなりの勇気がいるのは確かです。