マイノリティーであることが輝く時代 | 社員とお客のみんなを幸せにするマネジメントのコツ

マイノリティーであることが輝く時代

情報化、フラット化、ボーダレス化、、


なんていう単語がもてはやされる時代になりました。


世の中を駆け巡る情報との距離が、近い人と遠い人で、何か大きな差がついてしまっていると感じます。


ただ、だれでもいろんな情報に同じ距離で接することができるとすれば、マジョリティ(大多数)の意見だけではなく、マイノリティ(少数)の意見も、同じ距離で接することができるということです。


であれば、マジョリティの意見ほどありふれたものはなく、逆に、マイノリティの意見が光り輝いている気がします。


ロングテール現象や、ワントゥワンマーケティングが注目されているので、マイノリティにいかに注目するか、はとても大事ではないかと思います。




そうはいっても、「群集の英知」なんていう考え方もありますがね^^;