事業の途中で、アイディアは枯渇する。途中からは既存のアイディアの使いまわしになる。
新規事業といっても、本当に新規なのは、最初だけ、という話です。
事業立ち上げの前に、基本的な部分は既に考えつくしていると感じます。
考える量と行動する量を考えると、どちらかというと、事業が立ち上がるにつれて、考える時間よりも、行動している時間の方が多くなる気がします。
というのも、考える時間というのは、ゼロから考えているわけではなく、既に一度考えたことを、発展させたり、もしくはそのまま使っている場合もあるからです。
計画を立てても、全て計画通りに進む保障はありません。
ただ、十分な計画を練っていれば、その後に行動がしやすくなるのは確かです。