集団からの誘惑
マイノリティでいるのは、ちょっとつらいというのが正直なところだと思います。
ついつい、マジョリティのほうに流れてしまいたくなります。
チームで動いているからこそ、チームの意見に従わなければいけない、という考え方もありますから。
でも、どんなに誘惑が強くとも、間違っていると感じたり、自分が強く感じるものがあれば、それを通すべきではないかと思います。
ただ、通すのではなく、なぜ自分がそのようにしたいと思うのか。
それをきちんと説明すべきでしょう。
組織の雰囲気のバランスをとる能力
経済で考えれば、需要と供給のバランスが取れていることが大事です。
どちらかが過剰となると、ひずみが出てしまいます。
バランスを保って、どちらかに 偏ることのないようにすることは、とても大事です。
これを組織で考えれば、進む人が多ければ、あえて、立ち止まる。のんきにする。
というのも大事だと思います。
みんながみんな、「いけいけどんどん」な雰囲気だと、行過ぎてしまったり、やりすぎてしまったりすることでしょう。
逆に、みんながのんびりしていると、チャンスを逃してしまいます。
一つの色に染まらず、いろんなカラーを持たせて、バランスを保つことが大事だと思います。
「結果が出る」ではなく、「結果を出す」という考え方
数学には、「解なし」という問題があります。
つまり、その問題には答えがない、というのが
答えになったりすることがあります。
それは、数学上、理論上の話だけだと思います。
現実世界では、あいまいさがあり、矛盾が混在しているので、
答えがないと思っていたことに、突然答えが出てくることもあります。
であれば、答えがないと思うことであっても、
自分が答えを作ればよいんだと思います。
道がなければ、自分で道を作ればいい。
自 分の取った行動が良い結果を生み出すかどうかは、
その後の自分しだいと思います。
つまり、その問題には答えがない、というのが
答えになったりすることがあります。
それは、数学上、理論上の話だけだと思います。
現実世界では、あいまいさがあり、矛盾が混在しているので、
答えがないと思っていたことに、突然答えが出てくることもあります。
であれば、答えがないと思うことであっても、
自分が答えを作ればよいんだと思います。
道がなければ、自分で道を作ればいい。
自 分の取った行動が良い結果を生み出すかどうかは、
その後の自分しだいと思います。