「結果が出る」ではなく、「結果を出す」という考え方 | 社員とお客のみんなを幸せにするマネジメントのコツ

「結果が出る」ではなく、「結果を出す」という考え方

数学には、「解なし」という問題があります。

つまり、その問題には答えがない、というのが
答えになったりすることがあります。

それは、数学上、理論上の話だけだと思います。

現実世界では、あいまいさがあり、矛盾が混在しているので、
答えがないと思っていたことに、突然答えが出てくることもあります。

であれば、答えがないと思うことであっても、
自分が答えを作ればよいんだと思います。

道がなければ、自分で道を作ればいい。

自分の取った行動が良い結果を生み出すかどうかは、
その後の自分しだいと思います。