写真を撮るときは、みんな笑顔になる。
ふと、気づきました。
例外はいますが、写真を撮るときは、笑顔の人が多いです。
このことに気づいて、ちょっと安心しました。
笑顔がふっと出るのであれば、根っから悪い人は少ないんじゃないかと。
やましいことを考えていたり、人をだますことを考えているような人が、良い笑顔を作れるでしょうか。
良い笑顔が出るのは、その人の善なる部分が、表面に現れてくるからだと思います。
人を信用できなければ、商売は出来ません。
商品を渡したときに、相手が対価を支払うことを信じなければ、商売は出来ません。
でもなー、、
世の中、いろんな人がいますからねーー。
お客にしてはいけない人がいるのも事実です。
お金が入れば、政治が入る。政治が入れば、お金が入る。
政治の話ではなく、株の話になります。
^^;
政治がなんなのかは私にはわかりませんが、自分以外にも人がいれば、必ず存在するものだとは思っています。
お金と政治は、切っても切れない。
だからこそ、お金と政治の間には、グレーゾーンが存在し、グレーゾーンを白・黒つけるために、いろんな種類の法律・規制があるのだと思います。
これは何も、国の政治だけじゃないと思いました。
個人間のやり取りでもそう。
お金や事業が絡むと、友情関係だけでは済まされなくなります。
会社と個人のやり取りもそう。
その会社とどんなかかわりがあったとしても、株主になったり、社員になったりすれば、それまでの関わりとは違ってきます。
それこそ、ミクロの政治が始まります。
会社の株主になる・ならないは、持ち株比率によっても違いますが、大きな方向転換になりえます。
その人がいる・いないで、会社に対する評価が違ってきたり、逆に株主に対しても、その人のいる・いないが、自分が株を持つことに少なからず影響を及ぼします。
・彼がいるなら、この会社は安心だな、とか、
・彼がやめたから、この会社はもっと成長するだろう、とか、
・彼がいるなら、俺は株を持たない、とか、
・彼がやめたから、この会社の株を持とう、とか。
今日は、会社の株を持つことの意味を、しげしげと考え込んでしまいました。
うまく言葉には出来ませんが、
・一緒にがんばろう!
・あなたのこと(会社のこと)を応援しているよ!
という気持ちを、行動であらわすのが株なのかなーと思います。
大きな目標到達までにある、通過目標を、わかるようになる。
大きな目標も大事。
小さな目標も大事。
どちらかに偏ってはいけない。
最終的には、大きな目標(ある意味、抽象的な目標)に向かって進むべきですが、目標が大きいゆえに、途中で道を失いかけてしまったり、忘れかけてしまったりします。
そんなときに、小さな目標が役に立ちます。
大きな目標を達成するために、どんな目標を立てればよいか、どんな経過を踏まえればよいかを、計画しておくのです。
大きな目標を立てるとき、「目標を達成する」という経験があれば、おのずと、小さな目標も見えてくると思います。
逆に言うと、大きな目標を達成する前にある小さな目標が、ぱっと思い浮かぶようになれば、ある意味、成功のレールに乗っているのだと思います。