社員とお客のみんなを幸せにするマネジメントのコツ -271ページ目

写真を撮るときは、みんな笑顔になる。

ふと、気づきました。


例外はいますが、写真を撮るときは、笑顔の人が多いです。



このことに気づいて、ちょっと安心しました。


笑顔がふっと出るのであれば、根っから悪い人は少ないんじゃないかと。



やましいことを考えていたり、人をだますことを考えているような人が、良い笑顔を作れるでしょうか。



良い笑顔が出るのは、その人の善なる部分が、表面に現れてくるからだと思います。



人を信用できなければ、商売は出来ません。

商品を渡したときに、相手が対価を支払うことを信じなければ、商売は出来ません。




でもなー、、

世の中、いろんな人がいますからねーー。



お客にしてはいけない人がいるのも事実です。



お金が入れば、政治が入る。政治が入れば、お金が入る。

政治の話ではなく、株の話になります。

^^;


政治がなんなのかは私にはわかりませんが、自分以外にも人がいれば、必ず存在するものだとは思っています。



お金と政治は、切っても切れない。


だからこそ、お金と政治の間には、グレーゾーンが存在し、グレーゾーンを白・黒つけるために、いろんな種類の法律・規制があるのだと思います。


これは何も、国の政治だけじゃないと思いました。



個人間のやり取りでもそう。

お金や事業が絡むと、友情関係だけでは済まされなくなります。


会社と個人のやり取りもそう。

その会社とどんなかかわりがあったとしても、株主になったり、社員になったりすれば、それまでの関わりとは違ってきます。



それこそ、ミクロの政治が始まります。


会社の株主になる・ならないは、持ち株比率によっても違いますが、大きな方向転換になりえます。


その人がいる・いないで、会社に対する評価が違ってきたり、逆に株主に対しても、その人のいる・いないが、自分が株を持つことに少なからず影響を及ぼします。



・彼がいるなら、この会社は安心だな、とか、

・彼がやめたから、この会社はもっと成長するだろう、とか、


・彼がいるなら、俺は株を持たない、とか、

・彼がやめたから、この会社の株を持とう、とか。



今日は、会社の株を持つことの意味を、しげしげと考え込んでしまいました。



うまく言葉には出来ませんが、


・一緒にがんばろう!

・あなたのこと(会社のこと)を応援しているよ!


という気持ちを、行動であらわすのが株なのかなーと思います。



大きな目標到達までにある、通過目標を、わかるようになる。

大きな目標も大事。


小さな目標も大事。


どちらかに偏ってはいけない。


最終的には、大きな目標(ある意味、抽象的な目標)に向かって進むべきですが、目標が大きいゆえに、途中で道を失いかけてしまったり、忘れかけてしまったりします。


そんなときに、小さな目標が役に立ちます。


大きな目標を達成するために、どんな目標を立てればよいか、どんな経過を踏まえればよいかを、計画しておくのです。




大きな目標を立てるとき、「目標を達成する」という経験があれば、おのずと、小さな目標も見えてくると思います。



逆に言うと、大きな目標を達成する前にある小さな目標が、ぱっと思い浮かぶようになれば、ある意味、成功のレールに乗っているのだと思います。