お金が入れば、政治が入る。政治が入れば、お金が入る。 | 社員とお客のみんなを幸せにするマネジメントのコツ

お金が入れば、政治が入る。政治が入れば、お金が入る。

政治の話ではなく、株の話になります。

^^;


政治がなんなのかは私にはわかりませんが、自分以外にも人がいれば、必ず存在するものだとは思っています。



お金と政治は、切っても切れない。


だからこそ、お金と政治の間には、グレーゾーンが存在し、グレーゾーンを白・黒つけるために、いろんな種類の法律・規制があるのだと思います。


これは何も、国の政治だけじゃないと思いました。



個人間のやり取りでもそう。

お金や事業が絡むと、友情関係だけでは済まされなくなります。


会社と個人のやり取りもそう。

その会社とどんなかかわりがあったとしても、株主になったり、社員になったりすれば、それまでの関わりとは違ってきます。



それこそ、ミクロの政治が始まります。


会社の株主になる・ならないは、持ち株比率によっても違いますが、大きな方向転換になりえます。


その人がいる・いないで、会社に対する評価が違ってきたり、逆に株主に対しても、その人のいる・いないが、自分が株を持つことに少なからず影響を及ぼします。



・彼がいるなら、この会社は安心だな、とか、

・彼がやめたから、この会社はもっと成長するだろう、とか、


・彼がいるなら、俺は株を持たない、とか、

・彼がやめたから、この会社の株を持とう、とか。



今日は、会社の株を持つことの意味を、しげしげと考え込んでしまいました。



うまく言葉には出来ませんが、


・一緒にがんばろう!

・あなたのこと(会社のこと)を応援しているよ!


という気持ちを、行動であらわすのが株なのかなーと思います。