お金が入れば、政治が入る。政治が入れば、お金が入る。
政治の話ではなく、株の話になります。
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政治がなんなのかは私にはわかりませんが、自分以外にも人がいれば、必ず存在するものだとは思っています。
お金と政治は、切っても切れない。
だからこそ、お金と政治の間には、グレーゾーンが存在し、グレーゾーンを白・黒つけるために、いろんな種類の法律・規制があるのだと思います。
これは何も、国の政治だけじゃないと思いました。
個人間のやり取りでもそう。
お金や事業が絡むと、友情関係だけでは済まされなくなります。
会社と個人のやり取りもそう。
その会社とどんなかかわりがあったとしても、株主になったり、社員になったりすれば、それまでの関わりとは違ってきます。
それこそ、ミクロの政治が始まります。
会社の株主になる・ならないは、持ち株比率によっても違いますが、大きな方向転換になりえます。
その人がいる・いないで、会社に対する評価が違ってきたり、逆に株主に対しても、その人のいる・いないが、自分が株を持つことに少なからず影響を及ぼします。
・彼がいるなら、この会社は安心だな、とか、
・彼がやめたから、この会社はもっと成長するだろう、とか、
・彼がいるなら、俺は株を持たない、とか、
・彼がやめたから、この会社の株を持とう、とか。
今日は、会社の株を持つことの意味を、しげしげと考え込んでしまいました。
うまく言葉には出来ませんが、
・一緒にがんばろう!
・あなたのこと(会社のこと)を応援しているよ!
という気持ちを、行動であらわすのが株なのかなーと思います。