社員とお客のみんなを幸せにするマネジメントのコツ -270ページ目

流れを変える前に、周りを見る。

人ごみの中を歩いているとき、、


・急に立ち止まると、後ろの人とぶつかります。

・急に方向を変えると、隣の人とぶつかります。

・急に歩くスピードを変えると、前の人にぶつかります。


周りの流れと自分の流れが合わなければ、そこには必ず衝突や、摩擦があります。



これは、自分の生き方、考え方でもそうだと思います。


事業の方向を変えたとき、必ず衝突や摩擦があります。

#逆に、衝突や摩擦がなければ、その組織は危ないと思いますし。



衝突や摩擦があるならば、何かしらのエネルギーが失われるわけで、これはもったいない。

往々にして、無駄なエネルギー消費に陥ってしまうことが多いと思いますから。


であれば、いかに衝突や摩擦を少なく、方向を変えるかが、腕の見せ所だと思います。



1の行動を起こす為に、10の思考力が必要な人。

最終的に、行動に移すことが出来れば文句はないですが、


考える時間が長い人がいます。



とにかく、長い。。


自分が短いせいかも知れませんが、長く感じてしまう人がいます。


即断即決できる人というのは、1つの行動を起こす為に、2とか3くらいの思考力で、動けてしまうんだなと。


逆に、いつまでも動き出せない人は、10も20も思考力を使ってしまっているんだと思います。



考えることが悪いといっているわけではありません。

慎重に考えるべきときもあります。



ただ、どんなに考えても、最後に必要な思考力は、


「覚悟」


覚悟にいたるまでに、どれだけ自分を説得する考えを用意するかどうかだと思います。




即断即決できる人は、ある意味、覚悟が既に出来ているので、1つの思考力で、行動できる人だと思います。

過去を語る前に、未来を見て、現在に集中しませんか。。

過去の栄光。


こればかりを話す方がいますが、、


正直、面白くない。


あなたが、どれだけ会社に貢献したかなんて話を聞いても面白くない。

あなたが、どれだけすごい人と知り合いでも、へぇとは思うけど、それ以上は別にない。



過去の実績はもちろん大事ですが、過去は過去。

法人取引であれば、実績はもちろんアピールポイントです。


でも、どんなに過去がすごくても、僕の目の前にいる方に魅力を感じなければ、その会社は大丈夫かな、と思います。

逆に、過去の実績がそれほどではなくとも、その方がとても輝いていれば、信じてみよう、という気になります。



魅力を感じる感じないの大きな違いは、やはり、未来を感じることが出来るかどうかだと思います。


未来を見て、自分の理想を描くからこそ、現在の時間に集中できます。


未来が見えなければ、現在に集中するモチベーションが下がります。



過去ではなく、未来を見続けたいものです。