社員とお客のみんなを幸せにするマネジメントのコツ -268ページ目

DNAに刻み込む。

DNAに刻み込む。



今日、あるブログを見ていて、ふと思い浮かんだ言葉です。



「あ、これだ!」と思いました。



自分が、昨日書いていた記事の、行き着く先が。



これまでは、


自分で悟ること = 体で覚える



と、考えていましたが、もっと深いレベル、つまり、DNAという遺伝子のレベルまで落とし込んで、自分自身に刻み込むんだと。


遺伝子レベルですから、僕の子孫にまで、僕が悟ったこと(?)が遺伝しちゃうわけです。




自分が学んだこと、そして、自分の気持ちや思いを、このレベルまで、刻み込まなきゃいけないなと思いました。



それくらいの気概を持って、「日々是勉強」です!!



何事も、自分で経験して自分で悟らないと身につかない。

人からいくら注意をされようと、自分が悟らなければ、行動に現れません。


まさに、馬に念仏、猫に小判状態ですね。


この傾向は、いわゆる、頑固な人、頭が固い人に多いように感じます。



ビジネスの成功、しいては人生の成功においても、いろんな考え方やノウハウ・スキルが出回っています。

そして、いろんなセミナーも開かれていますが、



それらの知識を吸収しても、そこで満足していては、やっぱり「馬の耳に念仏」、「猫に小判」の状態と同じです。



そこで吸収したものを実践して、行動に現さないと、意味がないですね。



だからこそ、とりあえずは、何でも良いので、実践してみることが大事だと思います。

とにかく、吸収した知識で、行動に移しましょうと。



実際に行動してみて、その結果を体感してほしい。



自分の経験ほど、自分にいろんなことを悟らせてくれるものはないと思います。



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最近というか、ここ数年、自分の「思い」の力に、驚かされます。。



強く「思う」ほど、自分の中で、「絶対にできる!」と信じるまで「思う」ほど、なぜか、実現しています。。



今年の目標をいくつか立てましたが、既にそのいくつかは、達成直前、後は時間の問題となっています。



先割れスプーンも、フォークの部分を使わなければ、ただのスプーン。

僕がいた札幌の小学校では、給食のときは先割れスプーンが出てきました。


スプーンの先が3またの矛のような形になっているやつです。


矛の部分で、食べ物をさしてつかめるようになっている、あれです。

#ご存じない方は、イメージつきにくいですね。汗



給食を食べていたころは、まったく考えていませんでした。

給食を食べるときには、この形のスプーンを使うように決まってるんだと思い込んでたくらいです。笑



でも、今から考えれば、とても便利な食器だったと思います。

給食室の方は洗う手間が省けるし、使う側にしても、道具をいくつも使わなくてすむので、食べやすかったです。



そんな便利なツールでしたが、それも、便利だと気づけばこそ。


先割れスプーンの活用方法を把握していない人にとっては、単なるスプーンでしかありません。

#小学生のころの私のように。。笑




今、自分自身が持っているツールにも、そんなツールがあるかも知れない。

または、自分が意識していない分野で、とても効果的なツールを持っているかも知れない。



自分がどんなツールを持っているかをきちんと考えることは、大事だなーと思いました。