社員とお客のみんなを幸せにするマネジメントのコツ -269ページ目

チャネルにあった、商材を選択する。

どんなに良い商品でも、プロモーションが良くなければ、売れません。


ビデオテープの覇権を争った、ソニーのベータと松下のVHSの話は、あまりにも有名ですね。


マーケティングの世界では、4Pというマーケティング・ミックスのツールがあるくらいですからね。



そして今回は、その4Pの中でも、流通チャネル(Place)についてです。


繰り返しになりますが、どんなに良い商品でも、流通チャネルを間違えてしまえば、売れません。


逆に言うと、流通チャネルをうまく選べば、それほど品質が良くない製品でも売れてしまう、という理屈になります。


インターネットに適した商材を、インターネットで販売をすれば、売れるわけです。

対面販売に適した商材を、対面販売で販売すれば、売れるわけです。



商品を考えて、チャネルを選ぶことは、もちろん正道ですが、

ぎゃくに、チャネルの特性を考えて、次に商材を選ぶことも、面白い切り口であると思います。



自分との約束を作れる人。さらに、守れる人。

自分との約束を、作るだけなら誰でもできます。



たとえば学生の頃、


「今年の夏休みは○○するぞ!」


みたいな、自分との約束(目標)を作ったりしましたが、実際のところ、守れたためしがありませんでした。笑


作るだけ作って、後は、忘れてしまうか、もしくは、忘れなくとも「やんなきゃなー。。」と思いつつも、実行に移せなかったり。



約束をするだけなら、ぶっちゃけ、誰でもできるんです。


大事なことは、約束を作って、さらにそれを守ること。



・毎朝6時に起きると決めたら、特別な理由がない限り、6時におき続けること。

・1日1時間、必ず本を読むと決めたら、特別な理由がない限り、本を読むこと。



自分との約束は、守ることがとっても難しいことだと思います。




人に覚悟を与えられる人。人から覚悟をもらえる人。

ベンチャー企業の経営者とは、、、?



よく分かりませんが、この前、ふと思ったこと。



人に覚悟を与える資質があるなと感じます。


例えば、仲間内で会社を作ったとき。必ず言いだしっぺがいて、「お前についていくよ!」みたいな感じでスタートします。



ですから、言いだしっぺがいなければ、他のメンバーは会社をつくる覚悟をしていなかったかも知れない。


そして、スタート時はそれほどの覚悟がなくても、会社を続けていくうちに、いろんな場面を経験して、徐々に、覚悟や責任感が醸成されていくように感じます。



ベンチャー経営者に、人に覚悟を与える資質があれば、その先、会社を大きくしやすいんじゃないかと思います。




これを逆に考えて、、


人から覚悟をもらえる資質というのも大事だと思います。

どんなに立派な人から覚悟をやると言われても、自分に受け取る資質がなければ、無駄に終わってしまいます。



乱暴な言い方ですが、ベンチャー企業が成功するためには、

覚悟を与えることができる人、さらにはその覚悟に応じられる人の両方が必要だと思います。