社員とお客のみんなを幸せにするマネジメントのコツ -272ページ目

C(大衆)を狙ってはいけない。

小さな会社、体力のない会社であれば、自分達のできる小さな範囲で行動しなければいけません。


お金や人など、レバレッジがあまりきかないので、1の力を使っても、見返りが1かも知れないし、1を切ってしまう可能性もあります。


そう考えると、いきなり大衆向けのサービスを考えるのは、リスクが大きすぎると思います。


大衆を狙うことほど、大規模な投資(レバレッジ)が必要となる事業はありません。


小さな会社は、やはり、ニッチや新分野など、競合のいないブルーオーシャンを狙うべきだと思います。


このブルーオーシャンを見つける、もしくは作り出す能力が、創業者には必要なのではと思います。

ずるいことを思いつくのも、真剣に考えているからこそ。 やるやらないも考え方次第。

一つのことを真剣に考えていると、小さなことから大きなことまで、いろんなアイデアが浮かびます。


大半は役に立たないものですが、中には「お、これは。。!!」というものがあったりします。


一つのことに対して、真剣に考えるのは、そんなアイデアを思い浮かべるため、といえるのかもしれません。



ただ、、



効果的なアイデアには、時には、かるく不正な匂いがしたり、人を出し抜くようなものがあったりします。



効果的とはいえ、ずるいと思われるようなことは、あまり長続きはしないでしょうし、何より、そんなことをして出した結果に対して、自分が納得できるかどうか。



ずるいアイデアを思い浮かぶこと自体は、何も悪いことではありません。

むしろ、そんなやり方もあるんだと知っておくほうが大事だと思います。



あくまでも、そんなアイデアを実行する・しないが問題なのだと思います。


ずるいといえども、それがルール上問題がないのであれば、実行したってかまわないのだと思います。


自分の成長を感じるとき。 - 人に自分の知識や考えを伝えるとき。

毎日毎日、昨日の自分よりも少しでも成長しようと、何かしら考えて、何かしら行動をしているつもりです。


ただ、目に見える結果が出てくることはあまりないので、正直なところ、成長の実感は沸きません。


でも。。


実感がわくときがあります。


それが、自分の蓄えたノウハウなどを表に出すときです。



気がつけば、自分の中に、たくさん、良い言葉や物語を持っていたりします。

人と話しているとき、「こんな言葉があってさ、、」みたいに、話を広げてくれます。



気がつけば、自分の蓄えた知識が、その分野のプロに匹敵するくらいになっていたります。

プロと接するときに、プロの提案に対するメリット・デメリットがすぐにわかるようになり、その発展系も思いついたりします。



気がつけば、自分のノウハウが、1日ではまとめ上げられないくらい膨大になっていたりします。

横展開をするために、マニュアルなどに落とし込む作業が必要だったりしますが、項目が増える一方で、一向にまとまりません。



こんなとき、自分の成長を感じます。



自分の成長を感じることができれば、そこには自信が生まれます。



自分の成長に自信をもてれば、もっと速いスピードで、さらに先へと進むことが出来ます。




小さな一歩でも、



成長していきたいものです。