C(大衆)を狙ってはいけない。
小さな会社、体力のない会社であれば、自分達のできる小さな範囲で行動しなければいけません。
お金や人など、レバレッジがあまりきかないので、1の力を使っても、見返りが1かも知れないし、1を切ってしまう可能性もあります。
そう考えると、いきなり大衆向けのサービスを考えるのは、リスクが大きすぎると思います。
大衆を狙うことほど、大規模な投資(レバレッジ)が必要となる事業はありません。
小さな会社は、やはり、ニッチや新分野など、競合のいないブルーオーシャンを狙うべきだと思います。
このブルーオーシャンを見つける、もしくは作り出す能力が、創業者には必要なのではと思います。
ずるいことを思いつくのも、真剣に考えているからこそ。 やるやらないも考え方次第。
一つのことを真剣に考えていると、小さなことから大きなことまで、いろんなアイデアが浮かびます。
大半は役に立たないものですが、中には「お、これは。。!!」というものがあったりします。
一つのことに対して、真剣に考えるのは、そんなアイデアを思い浮かべるため、といえるのかもしれません。
ただ、、
効果的なアイデアには、時には、かるく不正な匂いがしたり、人を出し抜くようなものがあったりします。
効果的とはいえ、ずるいと思われるようなことは、あまり長続きはしないでしょうし、何より、そんなことをして出した結果に対して、自分が納得できるかどうか。
ずるいアイデアを思い浮かぶこと自体は、何も悪いことではありません。
むしろ、そんなやり方もあるんだと知っておくほうが大事だと思います。
あくまでも、そんなアイデアを実行する・しないが問題なのだと思います。
ずるいといえども、それがルール上問題がないのであれば、実行したってかまわないのだと思います。
自分の成長を感じるとき。 - 人に自分の知識や考えを伝えるとき。
毎日毎日、昨日の自分よりも少しでも成長しようと、何かしら考えて、何かしら行動をしているつもりです。
ただ、目に見える結果が出てくることはあまりないので、正直なところ、成長の実感は沸きません。
でも。。
実感がわくときがあります。
それが、自分の蓄えたノウハウなどを表に出すときです。
気がつけば、自分の中に、たくさん、良い言葉や物語を持っていたりします。
人と話しているとき、「こんな言葉があってさ、、」みたいに、話を広げてくれます。
気がつけば、自分の蓄えた知識が、その分野のプロに匹敵するくらいになっていたります。
プロと接するときに、プロの提案に対するメリット・デメリットがすぐにわかるようになり、その発展系も思いついたりします。
気がつけば、自分のノウハウが、1日ではまとめ上げられないくらい膨大になっていたりします。
横展開をするために、マニュアルなどに落とし込む作業が必要だったりしますが、項目が増える一方で、一向にまとまりません。
こんなとき、自分の成長を感じます。
自分の成長を感じることができれば、そこには自信が生まれます。
自分の成長に自信をもてれば、もっと速いスピードで、さらに先へと進むことが出来ます。
小さな一歩でも、
成長していきたいものです。