社員とお客のみんなを幸せにするマネジメントのコツ -274ページ目

行動しなければ、後悔すらできない。 - 後悔も立派は経験の一つ。

考えるだけでは、何も生まれません。


考えて、それを行動に移してこそ、意味があります。



後悔は、「後悔したい!」と思ってするものではないですし、できることならば、後悔するようなことをしたくありません。



でも、後悔も、行動しなければ、経験できません。


前向きに考えれば、後悔から学ぶこともたくさんあるので、行動した結果の後悔であれば、それなりに意味があると思います。



逆に、人生最大の後悔は、自分の死に際に「○○しておけばよかった。。」と、行動しなかったことに対する後悔だと思います。



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先日、ふらっと入ったバー。


やたら、高かった。。


ビール一杯飲んだだけなのに、○○クラに行ったくらいの値段が。。


立派に、後悔してきました!!



組織のトップだから影響力があるのか、もともと影響力があるから組織のトップになったのか。

両方とも正解だと思います。


逆に言うと、


組織のトップであるのに、影響力のない人はいるし、

影響力があるのに、組織のトップではない人もいますからね。



だから、

・組織のトップになりたい! → 影響力を身に付ければいいんだ!


とか、


・影響力を身に付けたい! → 組織のトップになればいいんだ!



という単純な話にはならないわけですよね。



目標があって、その目標に到達するプロセスは、さまざまな方法があり、中には、必ずしも目標には到達しない道も会ったりします。


目標までのプロセスをきちんと見極めなければ、いつまで経っても目標にはたどり着けません。



目標まで最短距離で到達するプロセスを見極める能力も、大事なスキルの一つであると思います。

会社よりも、世間での評価を気にする。

私の現在の業務は、かなり研究開発に近いです。


会社の実務もやっていることはやっていますが、割合的に言えば、10%にも達しません。


そのせいで、ここのところの業務は、ほとんどの時間をプログラミングに費やしています。

昔の勘も戻ってきて、効率も上がってきました。



まぁ、こうなるまでにいろんな紆余曲折があったのですが、

その過程で、私が常に思い続けてきたことがあります。


今の自分のやっていることは、世間的に見ても、評価されるのかどうか。


それを考えながら、仕事をしてきました。

そして、世間的にも認められるように、結果を残すように努力をしてきました。



そんな姿勢が、会社でも評価されたんだと思います。

会社の実務で、あせくせさせるよりも、もっと外に広がることをやらせたほうがいいと、

社内での評価が変わってきました。



視点を広く持ち続けていれば、おのずと結果も伴って来るんだと思います。