効率をあげる為に、カテゴリーを分ける。
マーケティングのノウハウのひとつに、顧客のセグメント化(カテゴリー分け)というのがあります。
説明をするまでもないくらい、知れ渡っていますね。
顧客の属性(性別、年齢、年間購買額など)を元に、顧客をいくつかのカテゴリーに分類して、それぞれに適したアプローチをしていこう、というものですね。
単純に性別でセグメント化場合、
・男性客 → 男性用品(メンズコスメ、自動車、プラモデル・・・)を中心にアピール。
・女性客 → 女性用品(化粧品、ブランド物、ダイエット関連・・・)を中心にアピール。
といったことが可能になります。
このセグメント化も、要は、効率をあげること。
1のアプローチに対して、そのレスポンスが、2,3など、出来るだけ大きくなるようにしているわけです。
例えば、女性なら100%反応し、男性は0%(誰も反応しない)反応する商品があるとします。
もし、この商品を不特定多数にすすめた場合、その反応はおそらく50%程度でしょう。
なぜなら、不特定多数の中には、全く関心のない男性が必ず混ざっていますからね。
であれば、全く関心のない男性に対しては、はじめっから商品をすすめること自体が非効率ですよね。
同様に、、
日々の業務も、業務の属性からカテゴリー分けをしてあげれば、効率が上がるはず。
それが、会社の仕組み、儲かる仕組みになっていくんだと思います。
かけた労力(費用)に対して、見返り(利益)を大きくしなければ、会社は存続しませんからね。
人とのめぐり合わせ。 - 必要なときに、必要な人が現れる。そして、その逆も。。
会社で、一緒にがんばっている仲間たち。
出会いを確率で考えたら、ものすごい偶然です。
会社の業績が良いときも、悪いときも、一緒に乗り越えてきたみんなです。
ただ、人の入れ替わりは確実にあります。
入ってくる人もいれば、逆に、辞めていく人もいる。
もちろん、理由は大事ですが、それはそれで、あるべき姿だと思います。
会社に入ることを善とするならば、会社を辞めることも、少なからず善とすべき部分があるのだと思います。
今から考えると、やっぱり、必要なときに必要な人材が揃っていたなーと思います。
本当にめぐり合わせだと思います。
・あの場面で、あの人の力がなかったら。。
・あの人が、あのタイミングでやめたから、今がある。
組織も、有機的なものです。同じメンバーが年も取らずにずっと固定してるわけはありません。
新陳代謝を繰り返して、どんどん成長するのだと思 います。
まさに鏡の法則。信頼は信頼で返される。
人に信頼されたければ、まず自分がその人を信頼しなければいけない。
そう思います。
自分勝手に、「オレを信用してくれ!」といわれても、信用できるはずもありません。
人間ってやっぱり、人から何かもらうと、同じもので返したくなるのだと思います。
信頼には信頼で。
お金にはお金で。
講義の過去問には、別の講義の過去問で。笑
だから、
「会社は信用できない」
と言われている今、逆に、会社を信用することも大事なんじゃないかと思います。
会社を信用するということは、突き詰めれば、自分を信用するということ。
自分を信用できなければ、何も信用できるはずはありません。