社員とお客のみんなを幸せにするマネジメントのコツ -273ページ目

自分の人生の肩書きを考えると。。

自分自身を紹介する名刺を作るとしたら、どんな肩書きを付けますか??


同窓会や、個人的に参加したセミナー、知人の友達など、会社を通した付き合いではなく、個人の付き合いで使う為の名刺があれば、便利だなーと思います。

個人の付き合いであれば、会社は逆に、自分のメタ情報のひとつに過ぎませんからね。


そこで、考えに考えているのが、「肩書き」です。



会社では、皆さん、社長であったり、部長、マネージャーなど、いろんな肩書きをお持ちだと思います。

名刺交換をするとき、相手の肩書きを見れば、なんとなくその人の役割がわかったりするので、

自分のことを相手に知ってもらうために、肩書きは、とても大事な情報だと思います。


そして、会社の名刺ではなく自分自身の名刺となると、肩書きはまぎれもなく、自分が考える自分の役割となります。


自分は何が出来るのか。

自分はどんな価値を提供できるのか。

自分が何をしたいのか。



こんなことを一言で言い表すのが、自分自身の名刺の肩書きになるのだと思います。



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自分の名刺を作ろうと思い、自分の肩書きを考えていますが、なかなか考えがまとまりません。。汗


デザインも頭の中ではほぼ固まり、名刺に関連したしかけも、大体準備が終わりました。

あとは、自分の肩書きを考えるだけ。。


組織の自由度と組織の規律のトレードオフ

組織でのルールは、ないに越したことありません。


と、思っています。

出来る限りの自由度を与えて、各個人のやりたい方法で、やりたいことをやらせるのが、生産性も効率も良いと思います。


夜に集中できるなら、夜に出勤しても良いと思うし、音楽を聴いてるほうが落ち着くなら、それでいい。



かの3Mは、業務時間の(たしか)10分の1を個人の好きなように使っていいというルールがあるほど。

しかも、その中から、PostItなど、優れた製品が生まれています。



ただ。。



ルールがないほうが良いと思っても、それは組織内の各個人が、きちんと自律できていればこそ。

自律が出来ていないのであれば、ルールを作らざるを得ません。

ルールで、自律できない人間を縛り、強制的に自律させる必要があります。




ただ。。


ルールを作りすぎると、逆に自由度を下げてしまい、各個人の個性を奪ってしまいます。

結果、モチベーションが下がります。結果、組織の活力が衰えます。





組織の自由度と、組織の規律。。。



結局は、組織内の人間の状況、レベルに合わせて決めることになりますが、

どこで線を引くかは、本当に難しい。。


自分の与えられた命(take)に対しては、giveし続けるしかない。

ちょっと、哲学的、宗教的な内容です。。



give and take.


私の好きな言葉です。

giveとtakeの出てくる順番も良いと思っています。


自分が与えた(give)後に、見返り(take)があるのです。


裏を返せば、見返りがほしければまず自分が与えなければいけない。

いろんな経験をするごとに、この仕組みを痛感しています。

私は、世の中、give and take → give and take → give and take、・・・

の連鎖で成り立っていると感じます。



でも、ただひとつだけ、takeから始まっているものがあるんですね。


それが、自分の「命」です。

こればっかりは、自分からgiveをして、手に入るものではありません。



世の中、give and takeの連鎖で成り立っているのであれば、

takeの後は、必ず「give」をしなければいけません。


であれば、命をもらった以上、与えられた命(take)に対して、

何らかのgiveをしなければいけません。




そう考えても、「give and take」の連鎖に入るためには、

やはり自分がgiveすることからはじめなければいけません。


しかも、命に値するほどのgiveは、そう簡単に出来るものではないと思います。


であれば、とにかくgiveし続けて、総合的に「命」に値するように、

働きかけなければいけないと思います。



よし、いろんなgiveが出来るようにがんばるぞ!