自分の与えられた命(take)に対しては、giveし続けるしかない。 | 社員とお客のみんなを幸せにするマネジメントのコツ

自分の与えられた命(take)に対しては、giveし続けるしかない。

ちょっと、哲学的、宗教的な内容です。。



give and take.


私の好きな言葉です。

giveとtakeの出てくる順番も良いと思っています。


自分が与えた(give)後に、見返り(take)があるのです。


裏を返せば、見返りがほしければまず自分が与えなければいけない。

いろんな経験をするごとに、この仕組みを痛感しています。

私は、世の中、give and take → give and take → give and take、・・・

の連鎖で成り立っていると感じます。



でも、ただひとつだけ、takeから始まっているものがあるんですね。


それが、自分の「命」です。

こればっかりは、自分からgiveをして、手に入るものではありません。



世の中、give and takeの連鎖で成り立っているのであれば、

takeの後は、必ず「give」をしなければいけません。


であれば、命をもらった以上、与えられた命(take)に対して、

何らかのgiveをしなければいけません。




そう考えても、「give and take」の連鎖に入るためには、

やはり自分がgiveすることからはじめなければいけません。


しかも、命に値するほどのgiveは、そう簡単に出来るものではないと思います。


であれば、とにかくgiveし続けて、総合的に「命」に値するように、

働きかけなければいけないと思います。



よし、いろんなgiveが出来るようにがんばるぞ!