社員とお客のみんなを幸せにするマネジメントのコツ -167ページ目

何を考えているのか全くわからないのは、強烈に怖い。

日ごろからのコミュニケーション。



とっても、大事ですね。



同じ職場にいたとしても、コミュニケーションがなければ、一緒にいないのも同じ。



案外、取引先の人のほうが、仲良くなっていた、何てこともありえます。



組織とは、一人で出来るものではありませんから、もちろん、他の人との連携が大事です。



組織の強みとは、その連携から生まれるものであり、チームワークなくしては、良い組織とは言えません。





「なぁんだ、そういうことか。」ということほど、、

マジック。


大好きです。


タネがなんなのか、非常に気になりますが、新鮮な驚きと感動を与えてくれるので、とっても面白いです。



マジシャンがタネを教えないのは、まねされないようにという理由ももちろんありますが、もうひとつの理由として、驚きと感動がさめないようにする為です。



マジックのタネというのは、実が意外に単純で、しかも合理的なものばかりですからね。



合理的なことであっても、演出の仕方によって、大きなインパクトを与えます。

マジシャンは、このインパクトを求めて、日夜、合理的な論理をつなぎ合わせているんですね。


それも、信じられないほどの努力です。

#マジックで生計を立てているわけですから、当たり前ですが。



ビジネスの世界でも、業績を飛躍的に伸ばしている企業があれば、非常に気になります。


そして、その仕組みを聞くと「なぁんだ、そういうことか。」と思うことが多いです。



多いのですが、その仕組みを考えるまでの努力と、仕組みを機能させるまでの努力を考えると、



脱帽です。


足るを知る。足りないを知る。

子供のころ、自分で言うものなんですが、相当、甘えん坊でした。


なんといっても、母親が視界から消えると、泣き出すくらい。


そして、おもちゃをねだったり、お菓子をねだったり、母曰く、そりゃー大変だったそうです。



母親には頭が上がりません。



おもちゃをねだったりするのは、今から理由を考えると、「足りている」という状態が、自分でわかっていなかったせいだと思います。


「足りている」状態がわからなったので、常に「足りていない」状態となり、無尽蔵に、いろんなものをねだってしまう。


だから、本当は、それほどいらないものでも、ねだってしまう。



そんなことを繰り返していた気がします。



年をとってくると、だんだんと「足りている」状態がわかってくるようになり、多少「足りない」状態でも、気になりなくなってきます。



でも、大人になっても、おねだり君は、たくさんいます。



そんな人に対しては、まずは「足りている」状態とはどういうものかを、教えてあげることが大事だと思います。