休むなら休む。仕事するなら仕事する。
だらだら仕事をするのは、良くありません。
自分でもしないようにしていますし、他の人にも、だらだら仕事をするくらいなら、休むように言います。
そんなときの成果は、はっきり言って、クオリティーがよくない。
同じ成果でも、やる気があるときとやる気がないときでは、輝きが違ってきます。
休むときはしっかり休もう!
利潤は、最大を狙わず、適正分を確保する。
桜が満開のころを狙うのは、とっても難しいですよね。
ただ、満開ではなくとも、七分咲き、八分咲きでも、十分綺麗ですし、見ごたえがあります。
満開を狙いたいというのは、ある意味、満足感を得たいだけなのかもしれません。
利益と いうのも同じようなもので、利益の最大化を目指すとは言っても、本当に最大となるポイントを作るのは、非常に難しくなります。
それならば、適当なところに利益ポイントをおいて、比較的利益を手に入れやすくすることは、ビジネススキルとして大事な要素だと思います。
創意工夫を絶やさない工夫をする。
私の今の仕事は、分野で言えば「企画」と「研究」の分野です。
来る日も来る日も、自分でテーマを「企画」しては、調査研究をしてみる。
ビジネスとして成り立ちそうならば、もっと具体的な形にしていく。
一見、なんとも華やかな響きはありますが、実際はなんのことはありません。
本当に、地味な作業の繰り返しです。
アイデアをたくさん考えても、きちんと検証していかなければ意味がありません。
どのように検証すればよいのか、検証方法を考え、そして、実際に検証してく作業は、恐ろしいほど、地味です。。
ルーチンワークほど、自分のやる気を奪ってくれるものはありません。笑
そんな中、自分が腐らないように(?)、創意工夫の気持ちを維持でき るようにするのが、意外に大変。。
自分をやる気にさせる言葉を目に付くところにおいたり、目標が可視化できるようにしたり。
さーて、今日もがんばろう!