社員とお客のみんなを幸せにするマネジメントのコツ -169ページ目

休むなら休む。仕事するなら仕事する。

だらだら仕事をするのは、良くありません。


自分でもしないようにしていますし、他の人にも、だらだら仕事をするくらいなら、休むように言います。



そんなときの成果は、はっきり言って、クオリティーがよくない。


同じ成果でも、やる気があるときとやる気がないときでは、輝きが違ってきます。


休むときはしっかり休もう!

利潤は、最大を狙わず、適正分を確保する。

桜が満開のころを狙うのは、とっても難しいですよね。


ただ、満開ではなくとも、七分咲き、八分咲きでも、十分綺麗ですし、見ごたえがあります。



満開を狙いたいというのは、ある意味、満足感を得たいだけなのかもしれません。



利益というのも同じようなもので、利益の最大化を目指すとは言っても、本当に最大となるポイントを作るのは、非常に難しくなります。


それならば、適当なところに利益ポイントをおいて、比較的利益を手に入れやすくすることは、ビジネススキルとして大事な要素だと思います。

創意工夫を絶やさない工夫をする。

私の今の仕事は、分野で言えば「企画」と「研究」の分野です。


来る日も来る日も、自分でテーマを「企画」しては、調査研究をしてみる。


ビジネスとして成り立ちそうならば、もっと具体的な形にしていく。



一見、なんとも華やかな響きはありますが、実際はなんのことはありません。


本当に、地味な作業の繰り返しです。



アイデアをたくさん考えても、きちんと検証していかなければ意味がありません。

どのように検証すればよいのか、検証方法を考え、そして、実際に検証してく作業は、恐ろしいほど、地味です。。



ルーチンワークほど、自分のやる気を奪ってくれるものはありません。笑



そんな中、自分が腐らないように(?)、創意工夫の気持ちを維持できるようにするのが、意外に大変。。



自分をやる気にさせる言葉を目に付くところにおいたり、目標が可視化できるようにしたり。



さーて、今日もがんばろう!