社員とお客のみんなを幸せにするマネジメントのコツ -170ページ目

プロセスがしっかりしていないと、結果は安定しない。

ほしいモノがあれば、今すぐにでもほしい。


それは、誰だってそうです。



ほしいものがあって、何も障害がなければ、「ほしい!」と思った瞬間に、手が伸びていると思います。


現実には、いろんな障害があるので、一筋縄ではいかないものも多いですが。。



ビジネス上の結果を考えると、やっぱり、そう簡単に手に入るものではないと思います。


結果にいたるまでに、さまざまなプロセスを経ることになります。

このプロセスの長短が、各人のビジネススキルやセンスの差によって変わってくると思いますが、



大事なことは、どんな結果にせよ、必ずプロセスを経ていること。


最低限のプロセスを経過しなければ、結果を得ることが出来無いという事です。


プロセスを無視して結果だけ手に入れようとすると、後で大きな痛手を負うことになります。


遊びも仕事。

自分に今、足りていないこと。



あんまり、遊んでない。。


誘われて遊びに行くことはあるものの、自分から遊びに行くことがほとんどない。



いかん、いかん!!



もっと遊びに行かないと。



遊ぶことも、アウトプットの質を高める為には大事なこと。



アウトプットに必要なインプットは、何もビジネス上の経験だけではないですからね。


不要なものを知らず知らずに増やしている。

企業活動のひとつの目的として、効率の追求があります。


効率をどこまで追求するかは、費用対効果の問題もありますが、企業としては永遠の課題といえます。



技術の進歩と共に、さまざまなモノを効率よく行うことが出来ているのは事実ですので、いまや、効率を上げることは、現代ビジネスマンにとって、必須のスキルといえるでしょう。


そんな、洗練されたビジネスマンでも、必ずやってしまっていることが、




効率を追求して、逆に非効率なことをやってしまうこと。




余計な作業を増やしてしまっていたり、よく考えると、余計なものを取り入れてしまっていたり。


自分だけの視点だけで考えるのではなく、なぜ必要なのか。逆に非効率にならないかを、きちんと考えておく必要があります。