ドライになるときは徹底して。
僕だって、そりゃー、感情的になっています。
冷静に判断しなければいけない立場にいますが、人間ですもの。
感情は必ず入ります。
やりたくないことは、やりたくない。
めんどくさいことは、めんどくさい。
たのしいときは、たのしい。
人間なんだから、感情がはいって当たり前。逆に、感情があるからこそ、いろんな価値が生まれます。
しかし、ことビジネスや継続的な自分自身の成長を考えるときには、ドライになることも必須です。
中途半端にドライになるのではなく、徹底してドライになる必要があります。
えてして、他の誰かを窮地においやってしまうような場合でも、徹底してドライにならなければいけない場合もあるでしょう。
何かを天秤にかけるわけではありませんが、ドライになることも、大切なこと。
がむしゃらになれるのも運。
年明けは、
・駅伝
・ラグビー
・サッカー
と、スポーツイベントが盛りだくさんですね。
どの大会でも、各チームは「優勝」を目指して何年もがんばってきています。
いろんなものも、犠牲にしたかも知れません。
そんな犠牲を払ってでも、手に入れたいと思って、一生懸命取り組んで、そして、自分がなにが何でも手に入れたいと思った舞台にたっています。
そんな姿を見ると、感動を覚えます。
真剣な姿勢が簡単に想像できるから、感情移入がしやすくなります。
彼らの思いがひしひしと伝わってくるのも、自分がもちろん、真剣に生きているから。
真剣になれるモノがあるからです。
がむしゃらになって、真剣に取り組もうと思えるモノがあるというのは、人生においてとっても大事なものだと思います。
なんとなくを、説明する。
なんとく出来てしまうことがあったり、なんとなくわかっていることがあります。
そして、なんとなく、うまくいきそうな予感。。
僕は、いつも「なんとなく」の世界で過ごしています。
自分自身、なんとなくから生まれるものの価値が高く、精度も高いように感じています。
ただ、ビジネスを継続していく為には、なんとなくでは続きません。
「なんとなく」の奥底になる真理や原理を追求していかなければ、ビジネスとして仕組みづくりは出来ません。
うまくいったのであれば、なぜうまくいったのか。
失敗したのであれば、なぜ失敗したのか。
結果の元にある真因を探らなければ、継続的な成長は望めません。