社員とお客のみんなを幸せにするマネジメントのコツ -172ページ目

ドライになるときは徹底して。

僕だって、そりゃー、感情的になっています。


冷静に判断しなければいけない立場にいますが、人間ですもの。


感情は必ず入ります。


やりたくないことは、やりたくない。

めんどくさいことは、めんどくさい。

たのしいときは、たのしい。


人間なんだから、感情がはいって当たり前。逆に、感情があるからこそ、いろんな価値が生まれます。



しかし、ことビジネスや継続的な自分自身の成長を考えるときには、ドライになることも必須です。


中途半端にドライになるのではなく、徹底してドライになる必要があります。



えてして、他の誰かを窮地においやってしまうような場合でも、徹底してドライにならなければいけない場合もあるでしょう。


何かを天秤にかけるわけではありませんが、ドライになることも、大切なこと。


がむしゃらになれるのも運。

年明けは、

・駅伝

・ラグビー

・サッカー

と、スポーツイベントが盛りだくさんですね。

どの大会でも、各チームは「優勝」を目指して何年もがんばってきています。

いろんなものも、犠牲にしたかも知れません。


そんな犠牲を払ってでも、手に入れたいと思って、一生懸命取り組んで、そして、自分がなにが何でも手に入れたいと思った舞台にたっています。


そんな姿を見ると、感動を覚えます。


真剣な姿勢が簡単に想像できるから、感情移入がしやすくなります。


彼らの思いがひしひしと伝わってくるのも、自分がもちろん、真剣に生きているから。


真剣になれるモノがあるからです。


がむしゃらになって、真剣に取り組もうと思えるモノがあるというのは、人生においてとっても大事なものだと思います。


なんとなくを、説明する。

なんとく出来てしまうことがあったり、なんとなくわかっていることがあります。


そして、なんとなく、うまくいきそうな予感。。


僕は、いつも「なんとなく」の世界で過ごしています。


自分自身、なんとなくから生まれるものの価値が高く、精度も高いように感じています。



ただ、ビジネスを継続していく為には、なんとなくでは続きません。


「なんとなく」の奥底になる真理や原理を追求していかなければ、ビジネスとして仕組みづくりは出来ません。


うまくいったのであれば、なぜうまくいったのか。

失敗したのであれば、なぜ失敗したのか。


結果の元にある真因を探らなければ、継続的な成長は望めません。