ビジネスの仕組みとは。
企業が利益を上げ続けるためには、仕組みづくりが不可欠です。
企業として、すばらしい利益率を誇っている企業や、健全な活動をしている企業ほど、すばらしい仕組みを構築しているといえます。
大企業になればなるほど利益率が悪くなってしまうのは、大企業であるからこそ仕組みが複雑になってしまい、結果として無駄がはびこってしまうからです。
極論してしまえば、利益を出すためには、いかに儲かる仕組みを作るかになります。
ビジネスをする人間は、誰しも、この儲かる仕組みを追い続けているのかもしれません。
怖いもの知らずだから発揮できる、爆発力と突破力
知らぬが仏とは、本当によく言ったもんだなーと、よく思います。
特に、新しく何かを始めたとき。
思い返せば返すほど、昔の自分の行動に、危なっかしさを感じずにはいられません。
それでも、結果を出してきて、今の地点にいるということは、無知であったことが、逆に功を奏している結果であるといえます。
無知ゆえに発揮できるパフォーマンスです。
行動する上で、知識というものは、あまり関係のないもの。
もちろん、あって困るものではなく、成長を加速させるものです。
まずは行動を起こしてみれば、おのずと結果はついてきます。
本当にやらなければいけないことは、意外に少ない。
やらなければいけないことに追い回される毎日。
そんなことが、前にありました。
そして、そんな毎日を過ごしている人も多いと思います。
なんで、こんなにやらなければいけないことが多いんだろう。。
そんな風に考えたこともありますが、本当はそうではないんですよね。
やらなければいけないこととは、言葉を変えれば、
「やらなかった場合のダメージが大きいので、やる・やらないで 言えばやったほうがいいこと」
が、ほとんどです。
よーく、よーく考えると、本当にやらなければいけないことって、かなり少ないです。
そして、実はそんなことほど、後回しにしています。