社員とお客のみんなを幸せにするマネジメントのコツ -174ページ目

ビジネスの仕組みとは。

企業が利益を上げ続けるためには、仕組みづくりが不可欠です。


企業として、すばらしい利益率を誇っている企業や、健全な活動をしている企業ほど、すばらしい仕組みを構築しているといえます。


大企業になればなるほど利益率が悪くなってしまうのは、大企業であるからこそ仕組みが複雑になってしまい、結果として無駄がはびこってしまうからです。


極論してしまえば、利益を出すためには、いかに儲かる仕組みを作るかになります。



ビジネスをする人間は、誰しも、この儲かる仕組みを追い続けているのかもしれません。



怖いもの知らずだから発揮できる、爆発力と突破力

知らぬが仏とは、本当によく言ったもんだなーと、よく思います。


特に、新しく何かを始めたとき。


思い返せば返すほど、昔の自分の行動に、危なっかしさを感じずにはいられません。



それでも、結果を出してきて、今の地点にいるということは、無知であったことが、逆に功を奏している結果であるといえます。


無知ゆえに発揮できるパフォーマンスです。



行動する上で、知識というものは、あまり関係のないもの。

もちろん、あって困るものではなく、成長を加速させるものです。



まずは行動を起こしてみれば、おのずと結果はついてきます。

本当にやらなければいけないことは、意外に少ない。

やらなければいけないことに追い回される毎日。


そんなことが、前にありました。


そして、そんな毎日を過ごしている人も多いと思います。




なんで、こんなにやらなければいけないことが多いんだろう。。




そんな風に考えたこともありますが、本当はそうではないんですよね。



やらなければいけないこととは、言葉を変えれば、


「やらなかった場合のダメージが大きいので、やる・やらないで言えばやったほうがいいこと」



が、ほとんどです。



よーく、よーく考えると、本当にやらなければいけないことって、かなり少ないです。


そして、実はそんなことほど、後回しにしています。