仕事の大きさと責任の重さ。
仕事の大きさと責任の重さは、比例します。
もしかしたら、単純な比例関係ではなく、指数関数のように急激なものかも知れません。
仕事が大きくなっているのにも関わらず、責任の重さが以前のままだと勘違いしているのは、ある意味不幸だと思います。
逆に、仕事の大きさが小さくなったとき。
それまでの責任の重さを引きずってしまうのも、好ましくはありません。
投資にこめる思い。投資家たる条件。
株式投資という言葉がありますが、株をやることが投資というのか、少し疑問です。
デイトレードのように、短期の売買を繰り返す目的としているのは、もはや投資とはいえないと思うからです。
それは、投機といえるものであり、投資ではないと思います。
「お金を働かせる」という意味では投資かも知れませんが、本来の投資とは、何かを成長させることを目的としているものです。
そんな視点で株式投資をしている人が、どれくらいいるものなのか。
おそらく、ほんの一握りになると思います。
投資と呼ばれる行為をしていても、本当の意味での投資家というのは、非常に少ないのだと思います。
慣れることは、ビジネスを加速する上で大事なこと。
中学校のころ、私はバスケ部でした。
レギュラーにはなれなかったものの、人一倍練習をがんばって、最後の大会では私の学校でレギュラーに次ぐ位置づけだった番号をもらえました。笑
いい思い出ですw
#たぶん、「がんばれば、結果は付いてくるんだぞ!」というメッセージを、僕の下の学年へアピールしていると邪推していましたが。。。
レギュラーにはなれなかったものの、中学校に入学した当初に比べれば、間違いなくバスケットはうまくなりました。
来る日も来る日もボールを追いかけて、飛んだりはねたりしていました。
もちろん、バスケッ トをしていない人に比べると、格段に実力の差はありました。
それって、練習量の差、つまり慣れる時間の差によるものが大きいと思います。
バスケットの動きの説明を聞いて理解することは、誰にでもできます。
でも、聴いた上で、実際にやってみると、個人差が大きく現れます。
その個人差を埋めるひとつの方法が練習、つまり慣れる作業であり、慣れてくればくるほど、より自然に、そして勘が働いてきます。