社員とお客のみんなを幸せにするマネジメントのコツ -177ページ目

○○しなきゃ。。という、目標とはずれた方向の努力。

努力には、良い努力と悪い努力があると思います。


良い悪いというよりも、質が高いか低いかの問題かも知れませんが。



目標や目的に向かって、モチベーションが維持できて、自発的に行動できるようなものであれば、質の高い努力だと思います。


ただ、誰かにやらされているようなことを努力をしても、そのままでは質は低くなります。



やらされてやるよりも、自分からやっているほうが、楽しいし、質も高い。



同じことをやるのでも、努力の仕方によって、アウトプットがかなり変わってきます。

楽しみを大切にする姿勢が大事。

趣味に没頭できる時間。


大切な時間です。


趣味はなくとも、興味が向いて、なにかに集中している時間というのは非常に楽しいものです。



仕事であっても、集中して取り組んでいる時間というのは、実は楽しい時間であると思います。


しんどい時間だったり、きつい時間をすごすよりは、楽しい時間を多く確保したいもの。



自分が楽しいと思えることを増やしていくことが大事だと思います。

チャンスの波が来たときの衝撃と感動。

あきらめずに続けたいたものには、


大なり小なり、さまざまなチャンスがめぐってきます。


中には、爆発的な成長をもたらすようなチャンスもあります。



もしかしたら、そんな波を待ち続けて努力を続けているようなものかもしれません。


悪あがきを続けているのかもしれません。



そして、ギャンブルなのかもしれません。



ただ、波がくるのかどうかは、自然を相手にしているわけではないので、ある程度、自分が仕掛けることもできるし、予測もできるもの。



自分で波を作り出せたとき、その衝撃は大きく、そして、体が震えるほどの感動が伴います。