ワークスタイルが先か、ライフスタイルが先か。
どこに住むかを考えるとき。
ほぼ確実に、職場へのアクセスを元に考えませんか?
職場に近いからとか。
通勤がしやすいとか。
それは、ワークスタイルにライフスタイルを合わせている例だと思います。
逆に、朝早く会社に行って、夕方に早めに帰るというのは、ワークスタイルをライフスタイルに合わせている例だと思います。
ワークスタイルとライフスタイルのどちらを優先するか。
自分の中で、ビジネスとプライベートのどちらにプライオリティがあるかで、変わってきますね。
私の場合、仕事も遊びに近い感覚なので、ワークスタイルとライフスタイルの区別があまりません。
しいて言えば、ライフスタイルにそうように、ワークスタイルを変えてきたという感じです。
自分の判断を正解に導く行動力。
判断を下した時点では、それは正解かどうかはわかりません。
それが正解かどうかは、判断を下した後の結果次第。
自分の行動によって、判断の正否が分かれてきます。
ほしい結果を手に入れるためには、まずは判断と決断。さらには、行動が必要です。
どんなことでも、勝ち続けることは難しい。
コインを投げて、表が出る確率は、1/2。
裏が出る確率も、1/2。
実際にコイン投げを続けると、必ずしも1/2になるわけではありませんが、多かれ少なかれ、1/2に近づいていくことは間違いありません。
コインを1回投げて表がでる確率が1/2であれば、2回投げて、2回とも表となる確率は、1/4になりますね。
さらに回数を増やして、3回投げると1/8、4回投げると1/16、、、
連続して表が出る確率は、どんどん小さくなってきます。
それだけ、ひとつの状態が継続することは難しいということになります。
勝ちにこだわる気持ちは、大いに大事なこと。
でも、 勝ちにこだわるあまり、負けることを考えないのは、良いことではありません。
勝つこともあれば、負けることもあることを前提として、戦略を考えていくべきです。