社員とお客のみんなを幸せにするマネジメントのコツ -179ページ目

ワークスタイルが先か、ライフスタイルが先か。

どこに住むかを考えるとき。


ほぼ確実に、職場へのアクセスを元に考えませんか?


職場に近いからとか。

通勤がしやすいとか。


それは、ワークスタイルにライフスタイルを合わせている例だと思います。



逆に、朝早く会社に行って、夕方に早めに帰るというのは、ワークスタイルをライフスタイルに合わせている例だと思います。



ワークスタイルとライフスタイルのどちらを優先するか。


自分の中で、ビジネスとプライベートのどちらにプライオリティがあるかで、変わってきますね。



私の場合、仕事も遊びに近い感覚なので、ワークスタイルとライフスタイルの区別があまりません。

しいて言えば、ライフスタイルにそうように、ワークスタイルを変えてきたという感じです。

自分の判断を正解に導く行動力。

判断を下した時点では、それは正解かどうかはわかりません。


それが正解かどうかは、判断を下した後の結果次第。


自分の行動によって、判断の正否が分かれてきます。



ほしい結果を手に入れるためには、まずは判断と決断。さらには、行動が必要です。

どんなことでも、勝ち続けることは難しい。

コインを投げて、表が出る確率は、1/2。

裏が出る確率も、1/2。


実際にコイン投げを続けると、必ずしも1/2になるわけではありませんが、多かれ少なかれ、1/2に近づいていくことは間違いありません。


コインを1回投げて表がでる確率が1/2であれば、2回投げて、2回とも表となる確率は、1/4になりますね。


さらに回数を増やして、3回投げると1/8、4回投げると1/16、、、


連続して表が出る確率は、どんどん小さくなってきます。

それだけ、ひとつの状態が継続することは難しいということになります。


勝ちにこだわる気持ちは、大いに大事なこと。

でも、勝ちにこだわるあまり、負けることを考えないのは、良いことではありません。


勝つこともあれば、負けることもあることを前提として、戦略を考えていくべきです。