社員とお客のみんなを幸せにするマネジメントのコツ -178ページ目

一歩前に進むためには、今の一歩がなければいけない。

一日一歩でも。半歩でも。



そう思いながら、少しずつでも成果を出せるように、日々頭を使うようにしています。


少しでも前に進もうという気持ちを強く持ち続けられれば、どんなときにでも、前進することができるなと実感しています。



そんな前進ができるのも、そもそも、今の一歩があるからこそ。

過去の自分が作った一歩目に自分がいるからこそです。


結局は一歩一歩の積み重ねですが、これが意外に難しい。


忍耐強く、根気強く。


牛歩でも、人より歩みを早くすれば、それは着実である上に、スピード感のある一歩になります。

最近になって、強烈な言葉。 少年老いやすく、学なりがたし。。

いつも気をつけていること。


時間を有効に使っているのかどうか。

自分では、何か生き急いでいる気もするくらい、時間の使い方には細心の注意を払っています。


それでも、一日を振り返ってみると、時間を有効に使えていなかったなと感じる時間帯があります。



少年老いやすく、学なりがたし。



時間の使い方によって、目標の達成具合も大きく変わるし、達成するまでの期間にも大きな差ができます。



目標達成までの道のりが、最短距離であることに越したことはありません。



今からまた気をつけよう。

未来の予測はできないが、未来の礎を作ることはできる。

予定はあくまでも予定。


予定通りにすべて進むことは、奇跡に違いありません。


この瞬間から一秒先ですら、何が起きるかわかりません。

何がおきるかわからないのに、確実な予測ができるはずがありません。


未来を予測することはできても、必ずしも予測どおりに進むことはありません。



その代わりにできることが、未来に対して準備をしておくこと。

将来起きるべき問題に対して予防をしておいたり、人生設計を立てておいたり。


それらの準備が具体的であればあるほど、自分の準備が将来に絶大な効果をもたらします。