一歩前に進むためには、今の一歩がなければいけない。
一日一歩でも。半歩でも。
そう思いながら、少しずつでも成果を出せるように、日々頭を使うようにしています。
少しでも前に進もうという気持ちを強く持ち続けられれば、どんなときにでも、前進することができるなと実感しています。
そんな前進ができるのも、そもそも、今の一歩があるからこそ。
過去の自分が作った一歩目に自分がいるからこそです。
結局は一歩一歩の積み重ねですが、これが意外に難しい。
忍耐強く、根気強く。
牛歩でも、人より歩みを早くすれば、それは着実である上に、スピード感のある一歩になります。
最近になって、強烈な言葉。 少年老いやすく、学なりがたし。。
いつも気をつけていること。
時間を有効に使っているのかどうか。
自分では、何か生き急いでいる気もするくらい、時間の使い方には細心の注意を払っています。
それでも、一日を振り返ってみると、時間を有効に使えていなかったなと感じる時間帯があります。
少年老いやすく、学なりがたし。
時間の使い方によって、目標の達成具合も大きく変わるし、達成するまでの期間にも大きな差ができます。
目標達成までの道のりが、最短距離であることに越したことはありません。
今からまた気をつけよう。
未来の予測はできないが、未来の礎を作ることはできる。
予定はあくまでも予定。
予定通りにすべて進むことは、奇跡に違いありません。
この瞬間から一秒先ですら、何が起きるかわかりません。
何がおきるかわからないのに、確実な予測ができるはずがありません。
未来を予測することはできても、必ずしも予測どおりに進むことはありません。
その代わりにできることが、未来に対して準備をしておくこと。
将来起きるべき問題に対して予防をしておいたり、人生設計を立てておいたり。
それらの準備が具体的であればあるほど、自分の準備が将来に絶大な効果をもたらします。