適度な演出とデフォルメーション
パソコンのソフトを買うとき。
インストールの条件や免責事項など、細かい部分を見て、
これだ!!!
と思うことは、まずありません。
どちらかというと、パッケージのデザインや、アピールポイントのわかりやすさなどといった、感覚的な面の評価が高くなりますよね。
本来見なければいけないものというのは、難しく無機質なものだから、どちらかというと敬遠しがち。
それに比べて、感覚に訴えかけてくるものは、頭を使う労力が圧倒的に少なく、直感的に判断しやすいものです。
なので、マーケティングの手法というのは、いかに相手の感覚に訴えていけるかが、大きなポイントの一つとなります。
絶妙なマーケティングの結果とは、相手が不快を感じない、適度な演出を施して、商品を売れやすくすること。
マーケティングが行過ぎると、不快感が大きくなり、結局は商品そのものに対しても、評価を下げてしまいます。
企業風土が先か自主性が先か。
みんなが自主的に行動できる企業風土をどのように作るか。
言われなくても、やるべきことに着手するような。
起こるべき問題を予測して、先手を打っていけるような。
そんな企業風土はどんな風に作っていけるのか。
そもそも、自主的に行動するような風土がまったくない、0の状態を考えてみると、誰かが「自主的に行動しよう!」と、自主的にアクションを起こさなければいけません。
誰かに強制されていれば、それは自主的ではありません。あくまでも自分から何かしようと思う気持ちを作らなければいけません。
自主的な行動を促せる企業風土を作るためには、まずは自分から「自主的に行動する姿」を見せて、その影響を広めていく。
この影響を広めていく作業にも、力を入れていかなければいけません。
練習の量と、実践の量で培われるもの
練習でで きないことが、本番でいきなりできるとは限りません。
また、本番で、本来の実力を維持するためには、実戦経験を積むことが必要です。
自分のパフォーマンスを高い位置で保つためには、練習の量も、実践の量も両方大切になります。
量を確保できなくとも、質を高めることでも、高いパフォーマンスを発揮できると思います。
絶え間なく前進を続ける気持ちを保つことが大事だと思います。