社員とお客のみんなを幸せにするマネジメントのコツ -182ページ目

予想が当たる人が偉いのではなく、結果を出す人が偉い。

うまくいくか、いかないか。


予想をすることが誰にできます。


そして、予想が当たったことを自慢することも、誰にでもできます。



そして、そう簡単にはまねのできないこと。



自分の予想にしたがって、結果を出すこと。


失敗でもかまわない。成功していれば、なおさらいい。



結果を出せることが、何よりも大事だと思います。

自分の身を何に任せるか。

会社勤めの人であれば、会社があってこそ、仕事が出来ます。


毎朝会社に行くのも、そこ(会社)に仕事があるからです。



当然といえば当然ですね。


だけど、当たり前すぎて、普段意識をしないと思います。


朝、会社に間に合う時間に起きるのが当たり前。

通勤するのがあたりまえ。

忘年会をやるのがあたりまえ。



当たり前のことが多くなればなるほど、それは自分の身を誰かに任せてしまっていることが多いということ。



その状態は悪いというわけではありません。



ただ、自分の意思で身を任せているのか。

そこだけはぶれてはいけないと思います。


歩みが遅いと、疑心暗鬼との戦いとなる。

成長の軌跡が見えないとき。



このままでいいのか。

自分の方向は間違っていないか。



などなど、いろんな疑問や不安との戦いが生まれます。


それらの疑問や不安や、考えても答えが見出せないものばかり。


であれば、がむしゃらにやってみる。


人が1週間かかるようなことを、2,3日で終わらせてみる。



努力に努力を重ねれば、それだけ経験のスピードが速くなるので、結果が出るのも速くなります。


歩みが遅ければ、自分のスピードを上げればいいのだと思います。