社員とお客のみんなを幸せにするマネジメントのコツ -183ページ目

気持ちが吹っ切れるまで続けてみる。

やってもいないことを、さもやったことがあるように話ができる人。



弁が立つのがうらやましいやら、中身が無いので切なくなるやら、複雑な気分になります。



自分が経験して成功していることについては、何かと肯定的な意見を言うことができますが、



自分が失敗したことや、経験していないことについては、ネガティブな表現を使ってしまいがちです。



ネガティブな表現が出ているということは、自分の行動にも、ネガティブな要素が生まれる要因となります。



それじゃぁ、もったいないですよね。


だから、まずは続けてみて、失敗をしたとしても次に活かせるような終わり方にさせることが大事だと思います。

ニュートラルポジションを保つ。

投資の世界では、


ポジショントーク


というものが存在します。



自分にとって有益となる方向に相場を動かす目的で、発言をすることです。


意図的にポジショントークをしてしまう気持ちはわかりますが、厄介なのは、無意識のうちにポジショントークをしてしまっていること。


無意識のうちに自分の考えが偏ってしまっていると、自分の発言も行動も偏ってしまいます。



自分の意見はニュートラルか?



客観的な判断が求められる場合には、自分のポジションをまず確認することからはじめなければいけません。


二歩先を見るには、一歩先も見えていなければいけない。

先を予想しなければ、ビジネスはできません。


ましてや、将来の見通しが暗いとわかっていれば、そこに向かって進むはずはありません。


一歩先を読むことが大事だといわれていますが、私としては、二歩先まで見ることができたらいいなと思っています。


一歩先だと、一歩目が失敗した場合、すぐにてんぱってしまいます。



でも、二歩先を目標としていれば、一歩目である程度の失敗をしたとしても、軌道修正をするチャンスがまだ残されています。



二歩先までの展開を予測する。



大事なことだと思いますが、忘れてはいけないのは、二歩目があるのも、一歩目があるからこそ。



一歩目を慎重に、二歩目は一歩目のフィードバックを元に。


底から三歩、四歩と歩みを進めていければと思います。